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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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現在、係争中の土地での樹木伐採、下刈り等を紛争当事者の一方が勝手に作業することは違法ではないのか

解決済みの質問:

現在、係争中の土地での樹木伐採、下刈り等を紛争当事者の一方が勝手に作業することは違法ではないのか
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
確認させてください。
係争中の土地というのはどういった内容で係争中なのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

本件土地は控訴人(B)の父(亡)の詐欺行為により被控訴人名義から控訴人の父(亡)名義に所有権移転登記がされたものです。一審判決は被控訴人(A)が勝訴しています。控訴人(B)が控訴したため二審中です。本件土地の中の樹木(果樹)その他の低木などを含めて土地の利用をしていることを被控訴人(A)が証拠書類として提出しています。本件土地は被控訴人(A)が一審へ訴状提出したときは樹木(果樹)その他低木も生い茂り荒れた状態でした。二審になって樹木(果樹)その他の伐採、下刈りを既に行っています。伐採は控訴人(B)が直接行っていました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
一審で勝訴したからといって、控訴されればその判決は確定しません。そして判決が確定するまでは、その土地の名義人が自由に管理することができます。民事保全の手続きをすれば、勝手に売ること(処分すること)は防ぐことができますが、樹木の伐採や下刈り行為をやめさせることはできません。判決が確定するまでは、一応名義人の所有物なので作業することは違法ではないということになります。
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