JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

supertontonに今すぐ質問する

supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4521
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

先週の木曜日の出来事なのですが、彼女(婚約予定)が会社の同期入社の男に殴られ、髪を掴まれ頭を振り回されたことで、頭部

質問者の質問

先週の木曜日の出来事なのですが、彼女(婚約予定)が会社の同期入社の男に殴られ、髪を掴まれ頭を振り回されたことで、頭部打撲、頚椎捻挫の怪我を負いました。
事が起きたのは会社の同期の送別会で、悪態をついていたその男性が怒って帰るといっていたところいい加減にしろと言って彼女が腹を小突いたところ、頭に来た男性が彼女の顔を殴ったという流れです。そのあと彼女も殴り返したらしいのですが、華奢で小柄なので相手に髪を掴まれ頭を振り回されたとのことで、その場ではショックだったり他の同期社員が居たりで迷惑をかけまいと、警察には通報せず、後日彼女は病院に行ったという次第です。勤めているのが大きい会社なので、コンプライアンス委員会の位置付けである社内組織に問い合わせたところ、被害届を出すなど大事にせず穏便にすませるようにと言われたのですが、当事者である彼女、また僕としても彼になんらかの処罰があるべきだと考えています。
合意の上で彼が退職、慰謝料、その他の出費(治療費等)を求めるつもりなのですが、このような両方暴力を振るったケースでは、どこまで会社に求めることが出来るのか、また被害届を出した際に警察は取り扱ってくれるのか、どのような流れで解決をしていくのが良いのか知りたいです。
専門家からみた意見を是非お願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変彼女のことでお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、確かに会社側は、穏便にして欲しい問題かもしれませんが

単なる口喧嘩レベルの話ではなく、病院に行くほどの内容であれば

傷害罪が考えられます。

所謂、コンプライアンス委員会と言うのは、パワハラやセクハラの対応部門と思われます。

そこでは、一般的には、当事者の話を聴聞して、解決案を提案するような流れだと

思われます。

会社としては、民事事件では処分は難しいと言えますが、刑事事件を起こしたとなると

懲戒処分や解雇もあり得ます。

また、お話からは、双方が手を出している状況ですが、喧嘩両成敗みたいな江戸時代的な

話は、現代にはなく、どちらが、優位の立場でそれを行ったかがポイントになります。

警察もそう言う判断で見ますから、男性が女性を殴ったと言う性差の問題や

小突いただけなのに顔を殴ったなどの状況から

どう考えても、彼女が被害者で、その同僚の男性が加害者です。

とは言え、治療費や慰謝料の要求は問題ないとしても

会社を辞めろと言うのは、問題があり、強要罪になる可能性もあります。

そこは強くは求めない方が良いでしょう。

また、仕事中と言う判断なら、労災の問題や会社側の安全配慮義務違反もあり得ます。

とりあえず、会社がまともに対応してくれないようなら、個人的に同僚に対して

慰謝料等の請求をして謝罪などの誠実な対応が無ければ刑事告訴すると

主張されると良いでしょう。

最低でも被害届は出しておかないと、慰謝料等の請求は難しくなってきます。

相手が応じない場合は、民事調停を申し立てるか刑事告訴をすると主張しましょう。

その場合、内容証明で要求するのが効果的です。

内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4521
経験: 中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
返事ありがとうございました。
当方、現在24歳でアメリカに数ヶ月前まで住んでて現在スペインにいるため、世の中の仕組み等あまりわかってなくて、また、日本の弁護士にお話を直接伺うことが出来なかったので大変助かりました。
北米では事が起きた時点でクビになるのが当然なのですが、日本ではそううまく行かないと聞いて難しいものだなと感じました。
今はコンプライアンス委員会にはっきり全容が伝わってないと思うので、被害者と加害者が今回はっきりしてるとのことを踏まえて刑事告訴することをありきで、まず会社の人事か上司に報告をキチンとして判断を委ねる方向で行こうと思います。
その際、告訴し、刑事事件として扱われた際に、慰謝料や治療費についての話し合いはどのように行われるのでしょうか?
今現在も相手から謝罪もなく、相手は彼女が怪我をしたことも知らないので、個人間で話し合いをまず持つべきでしょうか?
手順として、
1: 会社に報告し
2: 本人に意向を伝え
3: 警察に届け出し
4: 刑事告訴の段階で慰謝料等の話し合い
という形で合ってますか?
1の段階で内容証明を行政書士の方にお願いするべきでしょうか?
また会社側の安全配慮義務、労災の問題として取り上げる場合の手順も併せてお願い致します。
彼女の父親が警察官なので、彼女が罪に問われた時に父親が解雇、もしくは迷惑がかかることは避けたいので、強要罪の可能性など、こちらに不利益になる事はしたくないと考えています。各段階で注意すべき点についても思いつく範囲で教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、分かる範囲でご回答致します。

現時点では、会社も相手も事件のことは理解して無いと言うことですね。

仮に、会社でパワハラやセクハラなどが起きた場合は

まずは、コンプライアンス委員会などに判断を任せます。

そこで、当事者の聴聞を行います。

示談になる場合が、多いと言えます。

仮に、刑事告訴した場合、当事者が示談していれば不起訴処分に成り易いからです。

そこで、十分な補償や、相手方の処分、会社を解雇までは無いかもしれませんが

人事異動は欲しいところです。

そのような、要求が通らない場合は、会社を離れたと言うことで

個人的に動かれて良いでしょう。そこで、内容証明で請求です。

応じない場合は、民事調停を申し立てるか、刑事告訴すると主張します。

会社内での問題であれば、安全配慮義務違反の問題もあ、労災もあり得ますので

会社に報告する時にそのことも打診してみます。

対応が不誠実なら、労働基準監督署にご相談される手もございます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事ありがとうございます。
仮に、目指すところが難しいのはわかっていますが、彼に退職してもらうことだとして、内容証明を送り当事者間で示談交渉を行うことをせずに、まず刑事事件として扱うことは、効果的でしょうか。またそうした際に、慰謝料等の請求は並行して行うことが出来るのでしょうか?
それとも前述にある通りの手順が一般的であり、効果的なのでしょうか。
また内容証明に含むべきことは、どのようなものがありますか?例えば慰謝料の金額、治療費の請求、応じない場合は、民事調停を申し立てるか、刑事告訴する旨以外にありますか?
また一般的に頭部打撲、頚椎捻挫で全治一ヶ月と判断された時、どの程度の金額を慰謝料として請求するものなのでしょうか?
宜しくお願い致します。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

退職までの要求は書面で残すのは問題と言えます。

逆切れされるのも問題です。

まず刑事事件と言うのは、相手を逆上させる可能性があり、

最初はチャンスを与えるべきでしょう。

慰謝料はいつの段階でも可能です。

普通は、すぐに裁判にはしないものです。

費用や労力を考えれば、不経済になることもあるからです。

まずは、調停でしょう。

怪我などで後遺障害があれば、交通事故の慰謝料が判断材料になります。

交通事故の慰謝料の本は販売されています。赤本、青本と言うのがあります。

裁判所も判定に使います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事ありがとうございます。
相手にチャンスを与えるということ、裁判にすることが大きな費用だけが生まれる可能性が高いこと、慰謝料の請求がどの段階でも出来るということですが、理解しました。ありがとうございました。
不明点なのですが、コンプライアンス委員会にて会社を通じて話し合いをし、もし折り合いがつかなかったら、内容証明を送り希望を伝え当事者間で話し合いというふうに理解しているのですが、コンプライアンス委員会での話し合いは会社としてはこのような処分を下す意向であるというものを聞く場なのでしょうか。
そしてもし会社を通じての話し合いにて相応な処分がなかったと感じ、内容証明を送ったのちに当事者間で話して折り合いをつけれるのか、またどのような事を求めるべきなのでしょうか。
それとも会社を通じての話し合いと慰謝料の請求等は全くの別物として進めるものなのでしょうか。
もしそこでも相手が要求に応じなかった場合、そのあと警察に届け出て傷害罪で刑事告訴というのはわかりました。
また、もし仮に、会社を通しての話し合いで処分について合意した際に、内容証明を送り慰謝料を求めた際に相手が応じなかったとして、そのあとまた刑事告訴できるのでしょうか。示談したら不起訴処分にしやすいとのことだったのですが、それは会社での話し合いの場で示談交渉が行われるとのことか、被害届を出した時に行われる示談交渉のことなのでしょうか?
何度も質問してしまい申し訳ありません。丁寧な返答大変感謝しております。
宜しくお願い致します。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

基本的に、会社の場合は、それほど期待される示談が出ない場合もあります。

結果として、裁判で争うしかないとか、やった意味があるのかと言う場合もあるようですが

一つの形式的な流れで、後で、そう言うことをしなかったいい加減な会社と思われたくないのも

あります。

刑事告訴が出来る期間を、公訴時効と言いますが、傷害罪は10年です。

民事の不法行為による慰謝料請求の時効は3年です。

そう言う意味では、あまり焦る必要も無いのです。

示談交渉は、会社だろうが個人だろうが、示談書が作成できれば

示談が成立したことになります。

会社で決めたことに納得がいかなければ、個人的に、示談を求めていくことになりますし

民事調停になることもあり得ます。

内容証明で、慰謝料等をすべて求めていくことです。

後で、追加と言うのは、後遺障害が出た時の補償をするなどにします。

基本的には、これで債権債務は双方に無いと清算条項が入ります。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3395
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3395
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    444
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/RI/rikonnsouzoku/2012-4-28_141443_066960x1280.64x64.jpg rikonnsouzoku さんのアバター

    rikonnsouzoku

    行政書士

    満足した利用者:

    181
    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SR/srlee7208/2012-9-19_13750_IMG9317.64x64.JPG srlee さんのアバター

    srlee

    社会保険労務士

    満足した利用者:

    43
    早稲田大学卒業。1999年社労士事務所開業。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/EO/eokuyama/2011-11-8_163713_BioPic3.64x64.jpg eokuyama さんのアバター

    eokuyama

    弁護士

    満足した利用者:

    27
    University of New Hampshire Law School, University of Arizona, Keio University.Law Offices of Eiji Okuyama.
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HA/hakase425/2011-8-16_9381_P1010445.64x64.JPG hakase425 さんのアバター

    hakase425

    弁理士

    満足した利用者:

    0
    -
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    1629
    東京司法書士会所属
 
 
 

法律 についての関連する質問