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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4808
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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先日、住み始めて1か月のアパートの隣室の住人から夜中に壁やドアを殴られ”おい、出てこい!””殺すぞ!”等の罵声を浴び

解決済みの質問:

先日、住み始めて1か月のアパートの隣室の住人から夜中に壁やドアを殴られ”おい、出てこい!””殺すぞ!”等の罵声を浴びせられ身の危険を感じ警察に通報しました。警察の到着まで時間がかかったため、警察は現場を目撃しませんでしたが隣人に話をしに行ってもらったところ、”隣の部屋が度々うるさいと管理会社に連絡していたが改善がなく我慢ならなかった”とおっしゃっていたようです。私の住むアパートは建物の構造上音が響きやすいとはいえ、他の部屋の迷惑になる音を出したつもりはありません。警察の方いわく隣人はとても良識ある人には思えず今後何かあった時のことを考えると引っ越すのが最善だそうです。
殺されるかもしれないと震えながら警察を待っていたあの恐怖が頭から離れず、隣人が部屋にいる時間に自分の部屋にいること自体が怖く、まともに自分の部屋で生活することもできません。
このことを管理会社に報告し、電話口で隣人はこういった行為を頻繁にするような人なのかと尋ねたところ”以前から非常に音に対して過敏に反応される方ではあります”との返答がありました。ささいな生活音でも苦情が入っていたそうなのですが、周知されていたにも関わらずなぜそういったことを入居契約の際に説明がなかったのか腑に落ちません。
”隣にお住まいの方がとても音に敏感な方で”と一言あれば、トラブルに繋がることを避け、この物件に住むことなど考えませんでした。黙っていた不動産業者に住み始めて1か月で起きた今回の出来事の責任は全くないということになるのでしょうか。隣人がこのような人物であるということに対しての説明責任はなかったのでしょうか。
正直なところ、いつか傷害事件になるのではと震える毎日ですので引っ越しを考えているのですが、入居契約の初期費用インターネットの工事費用契約費用などで30~40万ほどかかっています。これは待ちに待った新生活のため今まで大事に貯めてきたお金でした。1か月分の家賃は仕方がないにしろ、その他費用の一部返還を請求することはできないでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、いろいろな問題点があると思いますし、いろいろな対応もあると思われます。
一つは、隣の音の敏感な住人です。
当然、アパートと言うことですからマンションなどよりも更に音の問題はある訳です。
そう言う意味では、隣人同士が配慮し合うのは当然ですが
相手が、文句を言えるのは、客観的な受忍限度を超えている場合です。
受忍限度を超えて無ければ、お互い様な訳ですから少しぐらいは我慢をしないといけません。
それを、殺すぞなどと言えば、脅迫罪になります。
そのことで、ご相談者様が、精神的なダメージを受けて、心療内科等に通えば
傷害罪もあり得ます。刑事告訴も可能ですが、民事の不法行為による慰謝料請求も可能です。
ただし、そのようなことを平気でする方ですから、身の安全を考えれば
引越をされた方が安全とは言えます。
その場合、そのような安全な生活において重大な事項は、やはり説明義務責任が
有ったと言えます。そう言う意味では、不動産屋等に損害賠償請求は有り得ます。
引越代まで要求されても良いかもしれません。その分は、相手の不動産屋などが
隣の方から求償されれば良いことです。
とりあえず、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)や消費生活センター(自治体の運営)に
ご相談されるのも手です。
また、不動産会社等は、県庁の管轄の場合が多いので
県庁の住宅局のような部署にクレームをすると言うのも手です。
最終的には、内容証明で損害賠償請求されると良いでしょう。
内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
行政書士の先生が比較的お安いです。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.
お早い回答ありがとうございます。
こちらとしては一刻も早く引越しを考えております。不動産屋等に損害賠償請求を行う場合、具体的にはどのような手続きが必要になるのでしょうか。
近く不動産屋に直接話をしに行こうと考えていたのですが、弁護士や行政書士の先生に相談してからの方が良いですか。
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
基本的に、不動産会社等は、ご相談者様が一人で出向いてもなめてかかってきます。
専門家を同伴すると報酬が必要ですが、心強いでしょう。
最低でも、ご親族様やご友人らと複数で対応して下さい。
最初に、専門家にご相談された方が良いでしょう。
頑張って下さい。
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