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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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相続の件で、教えていただきたいので、よろしくお願いいたします。24年3月に叔母が亡くなりました。叔母は生涯独身で子供

解決済みの質問:

相続の件で、教えていただきたいので、よろしくお願いいたします。24年3月に叔母が亡くなりました。叔母は生涯独身で子供もおりません。叔母の弟と共有の土地に家を建てております。叔母の両親は死亡、兄弟姉妹は叔母を含めて5人ですが、四人は死亡で残っているのは、私の母親のみで、相続人は私の母親と叔母の兄弟姉妹の子供三人です。先日叔母の通帳からなくなった日から半月ぐらい、出金しているのがわかりました。遺言書がある場合、これを開示してからの出金しないと法律上だめなんではないのでは❓叔母の弟の子供が出金しているのですが、叔母の弟の子供に、全財産を譲ると遺言書がある場合は相続人に開示する前に出金してもよいのですか❓土地と家を弟の子供に譲るとした場合は、どうですか?公正証書をまいている場合とまいてない場合はどうですか?よろしくお願いいたします。まだ遺言書は見せてもらっておりません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
まず、遺言が「自筆遺言書」の場合は、家庭裁判所の検認を受けてから遺言の内容を実行する必要があります。つまり遺言の内容を開示する必要がありますから、家庭裁判所の検認を受ける前から被相続人の預金に手をつけるべきではありません。たとえ遺言の内容が「叔母の弟の子供の全財産を相続させる」という内容であっても、家庭裁判所での検認を受ける前にお金を引き出すべきではありません。「土地と家を子供に譲るとした場合」でも同じことです。
公正証書遺言がある場合では家庭裁判所の検認を受ける必要はありません。しかし、遺言執行者として指定されている人は遺言書を相続人に開示する必要があります。もし弟の子供が遺言執行者として指定されているなら開示する必要があります。
以上のことから、公正証書遺言であってもなくても、遺言の内容は各相続人に開示する必要があります。
したがって、叔母が亡くなってから預金を引き出すことは本来の手続きではありません。
質問者様の母親は法定相続人なのですから、遺言書があるなら、その内容を知る権利があります。まずはその遺言書を見せるように要求しましょう。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

解答ありがとうございます。叔母死亡後の預金引き出しは法律上何かありますか?相続人は返還してもらっての遺産分割になるのですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>叔母死亡後の預金引き出しは法律上何かありますか?
→叔母の遺産は法律上は相続財産であり、勝手に引き出した場合は「不当利得返還請求」ができます。
つまり、引き出した本人に「お金を戻せ」と請求することができます。
そして、叔母が亡くなった時の財産状態に戻してから、遺言の内容の通りに手続きしていくことになります。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
不明な点がありましたら返信してください。または下記署名欄の対応をお願います。

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