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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4687
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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裁判費用についてなのですが、6000万円の民事裁判を起こそうとしています。 弁護士さんにお支払いする報酬なのですが

解決済みの質問:

裁判費用についてなのですが、6000万円の民事裁判を起こそうとしています。
弁護士さんにお支払いする報酬なのですが、勝訴、一部勝訴、敗訴では
お支払いする報酬額に違いはありますか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTでございます。

弁護士ではございませんが、業務がら弁護士の先生に案件をお願いすることもありますので

その時の現状をお話できればと思います。

まず、考えておかないといけないのは、民事訴訟で勝訴したとしても

相手に請求できるのは裁判費用であって弁護士費用は、まず含まれません。

そこは、持出しになると言うことです。

裁判費用は、裁判の手続き費用であって裁判所に支払うものです。

裁判費用は6000万円なら20万円位だと思います。

現在、士業は弁護士の先生を始め自由報酬制度になっております。

そのため、相見積もりを取ると言うのもポイントです。

何もしなくとも着手金が最低でも30万円はかかります。今回は額が大きいのでもっと高いかも

しれません。着手金は戻って来ません。

公判に出席する日当が1回毎に5万円~10万円かかります。

後は、交通費などは実費です。

勝訴した場合は、経済的利益の5%~30%を取る場合や、最初から100万円と

額を決めることもあります。敗訴すればありません。

やはり、いろいろ弁護士事務所に当ってみることと、当然、弁護士の先生は

いろいろいらっしゃいますので、相性もあります。

また、大手事務所が有利と言うこともありません。

先程、ある事務所の報酬額の自動計算をするサイトで6000万円の経済的利益で入れてみたら

着手金249万円、報酬金498万円と言う風に出てきました。参考にされて下さい。

また、裁判では無く、示談交渉などでは、報酬は訴訟をする場合の3分の2と言う

ことが多いようです。そちらも検討されても良いかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.

一部勝訴の場合はどうなのでしょうか。今現在弁護費用は600万円と言われています。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的には、一部勝訴でも、基本的に経済的な利益がある部分の

成功報酬になると言えます。

6000万円のところが5000万円なら、全額よりも減る形になると言えます。

敗訴なら、0円ですが、一部でも経済的な利益があれば取られます。

よくあるのは、3000万円までは、その15%で、3000万円~6000万円の間は

10%みたいな形です。

きちんと最初に業務委託契約書で示してもらうことです。

口約束とかで曖昧な時に後でトラブルに成り易いです。

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