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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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リース契約をしたが、営業の人の説明したものとは、まったく異なるものだったので、契約を解除できますか。

解決済みの質問:

リース契約をしたが、営業の人の説明したものとは、まったく異なるものだったので、契約を解除できますか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、IT系企業などのリース契約は、顧客を騙すようなものが多いようです。

特に、一般の消費者であれば、消費者保護法で守られてクーリングオフなどがありますが

ご相談者様も多分、最低でも個人事業主だと思われますので

事業者同士の契約はクーリングオフがありません。

そこが相手側の狙いとも言えます。

ご存じの通り、リース契約は、中途解約が出来ません。既にリースが始まっていたら

合意解除をするしかありません。

そのためには、今回のような、営業が言っている内容と違うものであれば

債務不履行による契約の解除および損害賠償請求をすることになります。

もしくは、ルーターの契約で無ければ、最初から契約しなかったと

民事の錯誤無効による契約の取り消しを申出ると言う手もございます。

既に契約が締結されて金融機関の引き落としが始まっていれば

クレジット会社にも引き落としをしないよう連絡をすることです。

(支払停止の抗弁権)

契約の解除は内容証明でされても良いでしょう。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

また、この手の問題は、ごね得と言うのはあり、責任者と話がしたいなど

何度も繰り返して解除を要求されることです。

頑張って下さい。

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