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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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離婚調停中のものです。 財産分与についての質問です。 自宅を3月に出て、現在空き家になっています。

解決済みの質問:

離婚調停中のものです。
財産分与についての質問です。
自宅を3月に出て、現在空き家になっています。
主人名義ですので、私には売ることも賃貸に出すこともできず、主人任せにしてます。
主人は単身赴任ですが、家を売る気も貸す気もないとのこですが、財産分与の金額を市の固定資産証明の金額でしようとしています。
ちなみに、私は5月に大手の不動産に査定を依頼しており、ローン残高より200万円上でした。
けれども、市の固定資産評価証明の金額はローン残高よりかなり下回ると思われます。
この場合、法律的にはどちらが採用されるのですか?
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
実務では不動産の財産分与を決める際、まだローンが残っているのであれば、まずは不動産会社に査定を依頼します。
そして査定価格とローン残高を差し引いた額がプラスの場合はそのプラスの金額を原則として半分にします。
つまり、今回のケースでは不動産会社が査定した結果、200万円のプラスになったということですから、この価格を採用します。
財産分与を決める際、固定資産税評価額で価値を決めることはありません。不動産の時価で算定します。
したがって、200万円を財産分与するという結論になります。
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