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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4864
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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委託契約を締結している個人事業主(A)が病気で倒れ、代行と言うことで委託契約の内容の仕事をAに代わって行いました。最

解決済みの質問:

委託契約を締結している個人事業主(A)が病気で倒れ、代行と言うことで委託契約の内容の仕事をAに代わって行いました。最初にAと幾らで請け負うか約束しないまま5ヵ月代行しました。Aが復帰し5カ月分の代行料を請求したいのですが、Aの委託料の何%請求できるのか知りたいのです。Aは50%と言ってきているのですが、妥当な率なのでしょうか。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、それは最初の契約の段階で業務委託契約書を作成しておくべきでした。

委託契約をする場合は、本来は、何ら補償がなく委託されて仕事をする訳ですから

高い報酬をもらうと言う考え方はあります。

ただ、相手の方が強い立場で、ご相談者様が受け身の場合は、あまり強く言えなく

言い値と言うのはあるかもしれません。

法的に何%などと言う規定はなく、双方が合意すれば成立します。

低いと思うのであれば、交渉されても良いでしょうが、商慣習と言うのもあります。

ある意味、紹介されたと考えるのであれば、紹介料や宣伝料として50%かかったと

考えるしかないかもしれません。

業務の紹介で65%や70%を取る受託業者はよくいます。

今回のケースが、不服であれば、もうその方と関わらないか、争ってまでも

もう少し、労働に応じた報酬額を支払うよう請求する形になります。

もめるようなら資料を用意して民事調停を申し立てると言うのもございます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

紹介されたのではなく、本人(A)が倒れたため本人の依頼によるものです。紹介料や宣伝料の類は全くかかっていない状況です。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

基本的には、その方の生活等の問題もあるかもしれませんが

ご相談者様も同様の個人事業主と言うことでしょうか?

やはり、話し合いでしょう。

日当でこのぐらいは支払って当然だと主張されると良いでしょう。

相手の方との人間関係がわかりませんが、友人か最低でも知人だとは思いますが

全くの他人であれば、もう少し請求されても良いかもしれません。

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