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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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よろしくお願いします。 3年前「職場の嫌がらせの末の解雇」で労働審判を申立、調停が成立することができました。しかし

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
3年前「職場の嫌がらせの末の解雇」で労働審判を申立、調停が成立することができました。しかし、調停成立条項として「この件に関し、一切公言してはならない」との文言を入れられました。あまり気にしていなかったのですが。それ以降も「職場の嫌がらせ」はあり、信じられませんが連続して行われているという状況です。自分自身「統合失調症の疑い」が最近有りますが連続する「職場内の嫌がらせ」は「統合失調症?というか精神に悪影響を与えている」のは事実であり、会社や家族を含め多くの人は私のこの悲痛な叫びを知らないでいます。なんとか打開せんと自分なりに工夫して生活していますが、これらは公表したほうが良いのではとの結論に達しました。資料も4社分あります。先の労働審判は先駆けとなるものではありますがいかんせん、公言を禁じられています。
そこで質問です。公言を禁じられていても「社名を伏せれば良いのではないか」「文章等の表現においてその会社を特定するのは困難なように表現すれば法律上でもセーフなのではないか」と素人考えで思っています。
解決金を支払ってもらった会社ではありますが、それ以降にも「嫌がらせ」があり、連続する「職場内の嫌がらせ」というところで公表したいと思っています。
実際のところ「社名を伏しての好評」において、人道上、法律上の解釈等、ご教授願えれば幸いなのですが。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>調停成立条項として「この件に関し、一切公言してはならない」との文言を入れられました。あまり気にしていなかったのですが。
→この場合は、絶対的な特約なので、守らないといけません。破れば、信義則違反ということで相手方会社の信用のみならず、裁判所からの信用もほぼゼロになります。

>これらは公表したほうが良いのではとの結論に達しました。資料も4社分あります。先の労働審判は先駆けとなるものではありますがいかんせん、公言を禁じられています。
→他言を禁ずるということはむしろ当然で、紛争の蒸し返しを防ぐためぜひとも必要なことです。

>公言を禁じられていても「社名を伏せれば良いのではないか」「文章等の表現においてその会社を特定するのは困難なように表現すれば法律上でもセーフなのではないか」と素人考えで思っています。

→これも通りません。読む人が読んだらわかってしまうような形での開示は、信義則違反ですし、名誉毀損罪に該当し、そのような人がもはや法的救済を求められる道理はありません。

>解決金を支払ってもらった会社ではありますが、それ以降にも「嫌がらせ」があり、連続する「職場内の嫌がらせ」というところで公表したいと思っています。
実際のところ「社名を伏しての好評」において、人道上、法律上の解釈等、ご教授願えれば幸いなのですが。
→最悪の結果になります。新たないやがらせということは、職場を代わっていないということですね。そういう場合でも、新たな事件として二重起訴禁止にはふれませんので、再訴することが可能ですし、そうしたほうがよいでしょう。

あなたのやり方は人道上は勿論、法律的にも非常に問題の多いやり方で、最初の労働審判を無に帰する可能性が大です。

大体、就業環境整備義務ということで、不健全な環境を改善するよう会社は努力しなければいけないのに、またいやがらせとはどういうことですか?調停条項に「いやがらせをしないこと」という条項はないのですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

「公言してはならない」に関する道理はわかりました。ありがとうございます。

それと、少々、私の文章足らずか誤解があるようですのでご説明いたします。

労働審判を申し立てた会社は解雇されています。その後の「嫌がらせ」というのは私が運転手を仕事として長く生活している関係上、その会社(解雇された会社)の社員(同じ運転手業)に路上等で会うのです。そうした折に、そこにおいてまた以前と同じ嫌がらせを行うわけです。「何気ない嫌がらせ」といえばご理解できるでしょうか。社員は、労働審判のことを知らないのだと思いますが、会社を解雇された後にも嫌がらせを受けるわけですからいい気持ちは当然しません。そして、その後に就職した職場においても「同じ嫌がらせの末の解雇」が続いたというお話です。

かなり奇異で不可解なことであり、私の生活も安定しません。悲痛な状況を解決せんがため思案しています。

そして、先生の最後の文章「大体・・・」は、なにか勘違いされて怒られているいるような気がします。私は被害者なのですが・・・。

ご意見、ありがとうございました。

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>労働審判を申し立てた会社は解雇されています。その後の「嫌がらせ」というのは私が運転手を仕事として長く生活している関係上、その会社(解雇された会 社)の社員(同じ運転手業)に路上等で会うのです。そうした折に、そこにおいてまた以前と同じ嫌がらせを行うわけです。「何気ない嫌がらせ」といえばご理 解できるでしょうか。社員は、労働審判のことを知らないのだと思いますが、会社を解雇された後にも嫌がらせを受けるわけですからいい気持ちは当然しませ ん。そして、その後に就職した職場においても「同じ嫌がらせの末の解雇」が続いたというお話です。

→これはとんでもないことです。会社に内容証明で「労働審判が下っているのであるから、貴社の従業員がかようないやがらせを繰り返すことは、新たな火種をまくのと同然であって、極めて遺憾である。かかる行為を直ちに中止するよう要望いたします。」というような文言で一言つめておくことです。

>先生の最後の文章「大体・・・」は、なにか勘違いされて怒られているいるような気がします。私は被害者なのですが・・・。
→私は会社に対して怒っているのです。あなたが被害者というのは、わかっております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

もう一つ、「嫌がらせ」に対し、つめておく必要性を感じ思案しています。

その際は、内容証明でよいでしょうか・・・。某社の社員運転手と会ってから1年は経ってしまっています。良きアドバイス願えればと思っています。

よろしくご教授ください・・・。お願いします。

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.

内容証明でよいでしょうが、他言を禁ずるということなので、加害労働者に対して、「かくかくしかじかの内容で会社との和解が成立している、しかるに貴殿は云々」、ということを書いては、この他言禁止条項にふれる可能性があります(名誉毀損罪にならないよう注意したとしても)。そこで

会社に対してまず出します。

内容としては、「貴社との間でかくかくの内容で和解が成立しているのに、訴外貴社従業員某(複数)社従業員に対して本件和解条項の徹底等何らかの措置をとらない場合は(この要求は他言禁止条項に違反しないと考える。)、別途貴社の法的責任を追及しますので、ご了承ください。というような内容でよいかと思います。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

3度目のご回答ありがとうございます。

具体的なアドバイスは、「対処し難い嫌がらせ行為」に対し多少なりとも効果が期待できるものと思われ、大変嬉しく思っています。添えて、1度目の回答もよく理解できました。

誠にありがとうございました。

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