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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4767
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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愛媛県にある主人の実家ですが、空き家になっており、そろそろ処分を考えていた矢先、3月ごろ主人の妹から娘が結婚するので

解決済みの質問:

愛媛県にある主人の実家ですが、空き家になっており、そろそろ処分を考えていた矢先、3月ごろ主人の妹から娘が結婚するので住まわせてほしい、修理も自分たちでするからという話があり、ちょっとの間だからということで主人は何の疑いもお無く了承してしまいました。当初は6月までということを言っていたのですが、6月になると“そんなことは言っていない6月からと言った”ということになってしまいました。
話が前後しますが、主人は次男でありましたが長男が病気になり廃人同然で、その息子(甥)が銀行から多大の借金をし行方不明になり平成18年に競売にだされてしまいました。当時その家には義母が住んでおり、わたくしたち夫婦は母が心配で(私たちには資金がなかったもので)私の実家の母に競売のお金を出してもらい、そのまま義母はそこに住むことができました。私の母からお金が出たことは義母も、主人の妹も承知しております。義母は間もなく施設に入りました。ある夏に帰省すると、義理の妹はそこで派遣ヘルパーの事務j所を開いておりました。主人は知っていたのでしょうが、私には何も話しませんでした。少し違和感を感じましたが、義理の兄と義母を施設にいるとはいえ任せているので“しょうがないかな”と思い主人にもその時も何も申しませんでした。もちろん家賃などもらっておりませんん。何年かそこで基盤を作り、また何の連絡もなく自分のお姑さんが亡くなったので今度はそこに事務所を移していました。3年ほど前、義理の兄も義母もなくなり実家で葬儀をだし主人の役目も終わったと思っておりました。
そこで今回の姪の問題が発生いたしました。義理の妹は何回かの電話でも主人に期間については姪がはっきりしないからということばかり言っておりましたが、私が一度姪と話す機会があったときはっきりと“5年間住む”と言いました。私が“そんな話は聞いてませんが”と申しますと“何か月しかすまないのにお金を出して修理などしませんよ”という始末です。最初からそういうつもりでいながら人好しの主人をだました様な形にとても嫌な思いをしました。主人も“そんなに長いつもりなら家賃を払うのが当然でしょ”と申しますと妹は“兄と母を面倒見たのだから5年ぐらいただで住んでも当然”と申します。
最後の電話の時にやけになったのか妹も“契約もします、家賃も払います”と申しましたので市販の建物賃貸契約書を作り6月の半ばごろに署名押印をして送りかえしてもらうように対応いたしました。が未だに戻ってまいりません。司法書士に任せてあるとのことです。
私たちは千葉県に住み物理的に介護は無理なことでしたし、その当時の兄や母の年金収入についてや毎月の出費についてもなんの相談もありませんでした。夏に帰省した時にお金のことを心配して妹に出費のことを聞いたことはありましたが、2人合わせてなんとかできるという返事でした。
私の母も自宅で介護しておりましたが母の出費は母の年金収入でまかなっておりましたので、そういうものだと言葉どおり受け止めておりました。
妹が家に固執するもので“家を買いたいの”と聞くと“買いたい”と申しましたが、その後に競売の時点と相場が違うんだから競売時の値段では買わない、100万ぐらいなら等とどこまでも自分勝手な考えをおしつけてきます。
不動産会社の査定とは程遠い値段です。
今となっては、姪に出て行ってもらい妹家族との接触は絶ちたい思いですが、どうしたらよいのかご相談お願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、基本的に、これまでのことはすべて証拠が無いとなると水掛け論になって
しまいますし、民法は、口約束でも契約は成立しますが、契約書などの証拠が無いと
争う時に勝てません。
双方とも、現時点で証拠が用意できないようなので、今後は、会話の録音や書面でのやり取りを
して下さい。
そうすると、しばらくすれば、証拠がたまり、相手方の矛盾も突けると思います。
賃貸借契約書を司法書士の先生にご依頼すると言うことは、
新たに、相手の都合の良いような契約書を作成すると言うことかもしれません。
それと、確かに数か月住むために修理すると言うのも不思議な話ですので
ご主人様が、きちんと確認されてないのはあると思いますし
もともと身内なので甘くなっている可能性はあります。
そう言う意味では、ご相談者様側のご親族様も巻き込んで対応された方が
安全かもしれません。
5年間住むと言うことは、定期借家契約になります。
普通借家契約だと、更新があり、その時に正当な理由が無いと、相手を退去させることが
出来ません。場合によっては、永遠に住み続けます。退去させるのは難しいのです。
定期借家契約なら、5年なら5年と決めた時点で更新は無く、退去しないといけません。
定期借家契約は公正証書で作成しないといけません。
信用できる専門家にご依頼された方が良いでしょう。
民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されるとスムーズに進むでしょう。
とにかく、定期借家契約で無いと意味がありません。
行政書士の先生が比較的お安いです。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
大変よくわかりました。ありがとうございました。

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