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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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前提) 1.義父・急逝 2010年7月21日 義父(当時83歳)急逝。連日の猛暑の中、体調を崩すも、急逝前日ま

解決済みの質問:

(前提)
1.義父・急逝
2010年7月21日 義父(当時83歳)急逝。連日の猛暑の中、体調を崩すも、急逝前日までタクシーで通院・治療、夕飯時には少量ながらいつもの晩酌と食事をした。
当時、夫と私はアメリカに滞在中。知らせを聞き、急遽帰国、通夜・葬式を行い、夫は仕事のために約1週間の滞在でアメリカへ戻る。私は、年金手続き、葬儀支払その他を済ませ、約3週間の滞在でアメリカへ戻る。
9月には日本へ帰国の手はずになっていたために、一度はアメリカに戻り、引越しも含めて諸手続きをしなくてはならない状況だった。その間約一月、義妹が憔悴の義母につい添い生活する。
2相続人
義父には配偶者である義母、長男・夫。長女・義妹がおり、その3人が相続人になる。
3.義父名義の土地の相続
父名義の土地(東京都三鷹市上連雀115平米:路線価2500)は急逝により早急な相続はしなかった。
1986年:自宅建て直しのために、当時既に亡くなっていた義祖父の名義の土地を義父へと書き換え。要した費用は義父負担。
1986年12月:上記土地に、夫・私の名義で自宅を建設。費用は建物・外構・内装・電化製品全て夫・私が調達。その後義父母・義妹・夫・私・娘の6人で台所1、玄関1、風呂1の自宅で同居開始。その後義妹は結婚し実家を出る。長男誕生で6人の生活。生活費は一定金額義父が拠出(生活費範囲内)、義父名義・土地の固定資産税は自宅建設後一環して夫が支払う。
2010年9月:夫・私帰国。配偶者突然の喪失の義母に寄り添い、家事全面を負担。
2011年5月:生活が落ち着いたので、私・就職。同時に義母が変形性膝関節症悪化により、介護保険申請。要支援2を取得し、市内通所リハビリセンタへ通所開始。
2014年12月:棚上げ状態であった土地の相続開始をスタート
中野にある司法書士事務所に相談したところ、義母・83歳の年齢と、二次相続の費用発生のリスクを考えて、義母が土地を相続するのではなくて、夫が相続することを提案される。
4.遺産分割協議書
「預貯金は嫌いだ」という義父の意思を引き、また葬儀の費用を思い義父はわずかの預貯金(約450万円)を全面的に解約して、箪笥預金をしていた。
アメリカ滞在時にその事実が発覚し、老夫婦世帯に箪笥預金は恐ろしいので、とりあえず義母の普通預金へ入金。
義父の遺産は、事実上三鷹市の土地のみ。実勢価格約3000万円。取得税差し引き後2400万円と試算。
① 義母が土地を相続案(A案)
一旦義母に相続となれば、土地名義は義母。残りの遺産はないので、相続人である夫、義母の分割遺産はなしとなる。
② 夫が土地を相続案(B案)
夫へ二次相続となると、夫が土地を相続するとなると、土地以外の義父の遺産は事実上なくなる
*2011年4月から義母から受け取った生活費 月7万円(食費・雑費・光熱費・税金)
全額は、義母名義の預金口座に振込み将来に備えた。総額約300万円
A:土地は夫が相続する
B:代償弁済として300万円夫が義妹に支払う
C:上記の義母名義の預金を贈与の形で1年100万円 計3年間、義妹が受け取る
D:上記相続に関わる費用は全額夫が負担する。
5.義妹の意見
自分には、義父の遺産の4分の1の法定相続権がある。
義母に土地を相続させて義母亡き後は、自分と夫がそれぞれ2分の1の法定相続権がある。
したがって、土地は一旦全部義母に相続させ、義母が亡き後に、夫と自分の二人が話し合いの上に分割する。
さもないと、同じ孫(夫・私の間には長女・長男、義妹には長女・長男)であるのに、一方的に義父の遺産相続権を剥奪されるのは不公平である。具体的な分割は、義母亡き後に協議する。
6.夫の意見
自分は、30年間親と同居し、その間の家事は、基本的に配偶者である私が担ってきた。
各種手続きも全て自分達が負担してきた。
本来父に義妹と自分に渡すべき預貯金・有価証券があれば良いが、それがないので自分達の資産から代償弁済の形で300万円、また全面的に親を扶養することで積み上げた 名義は母親だが事実上全面扶養でつみあげた300万円合わせて600万円を計上するのに異議を唱えるのは納得がいかない。
上連雀の義父名義の土地は、現在義母・夫・私の3人で継続的に住んでいるので、義母亡き後に50%の権利を主張されても長年住んだ家を売却して半分を渡すのは納得いかない。
またその相当額を支払うのも納得がいかない。
(質問)
1.遺産分割協議書には、一定の決まりはないが、上記 B案は妥当かどうか
2.将来に備えて、夫の口座からネットバンキングで義母の口座に振り込んだ300万円は取り戻せるか(義母から生活費として渡されたお金)
3.義母に自分亡き後は、土地は夫に100%相続させるという遺言状を作成してもらうのは妥当か、またその際にはどのような形式(公正証書など)が相応しいか。(土地を相続するのは夫である長男と義父の口頭での遺言のみ)
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、相続に関しては、法定相続が最も法的に安定するために

それを選べば、家庭裁判所も文句は出ません。

今回のケースの場合、上手く切り抜けても、義妹様は、義母様の相続の時に

やはりもめることになるでしょう。

それなりの対策を取らないと厳しいでしょう。

また、現在、親の面倒をみる寄与分は、家庭裁判所でほとんど認めれていないので

それなりの対策は必要です。道義的な問題はあっても法的にどうするかが大切です。

それでは、ご質問に分かる範囲でご回答致します。

1、B案が法的に問題無いかは、民事ですので、義妹様が合意さえすれば何でも

ありです。家庭裁判所の調停をしても、法定相続でと言うことになりかねません。

義妹様にどうメリットがあるかも大切です。

2、お話からは、名義預金のように思えますので、最初から生活費な訳ですから

義母様に解約してもらって、返金してもらうことです。

3、遺言は、被相続人の意思ですので、義母様が決めることです。

変にご相談者様達が動けば、強要された遺言で無効だと、義妹様が主張してきます。

いずれにしても遺留分をどうするかがあります。

法的には、ご相談者様を義母様の養子縁組とするとことで、ご相談者様にも

相続権が出来ますし、義妹様の遺留分を減らすことも可能です。

財産を確保するためには、その位のことは、皆さんされているようです。

ご相談者様にお子様が言れば、お孫様まで養子縁組するケースもあります。

ここは、法定相続で、二次相続で有利にした方が良いかもしれません。

頑張って下さい。

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