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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属
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いきなり弁護士事務所から配達記録郵便が来ました、この時点で裁判所に相手の弁護士は民事告訴申し立てあるいは、財産の仮差

解決済みの質問:

いきなり弁護士事務所から配達記録郵便が来ました、この時点で裁判所に相手の弁護士は民事告訴申し立てあるいは、財産の仮差し押さえされていますか。身に覚えが無いのでどうしていいか分かりません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
確認させてください。その弁護士事務所から来た郵便の内容は具体的にどのようなものなのでしょうか?
どのような記載がなされていますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

見に覚えが無く受取していません。

質問者: 返答済み 2 年 前.

見に覚えが無いので受取辞退しました

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
身に覚えがなくても受け取って確認したほうが良かったと言えます。身に覚えがなければ堂々とその弁護士事務所に反論することができますし、何の件で弁護士から連絡が来たのか分からなければ不安が増すばかりです。受け取ったからといって自分の非を認めたことにはなりません。
この弁護士からの通知は、訴訟の前段階なので今の時点で民事訴訟を提起しているとか、仮差押をしているということは考えられません。もし不動産をお持ちであれば法務局に行って登記簿を確認すれば仮差押がされているかどうかが分かりますので心配であれば確認してみてください。預金についても銀行でお金が引き出せれば仮差押にはなっていないので確認できるはずです。
本当は郵便を受け取って内容を確認しなければ対応のしようがありません。ただ、書留郵便でくるぐらいですから、もう一度接触を試みてくる可能性も考えられます。もう一度郵便が来た時は受け取って内容を確認し、身に覚えがなければ弁護士に連絡してなぜ自分がこのような郵便を送られなければならないのかを確認しましょう。
また、その弁護士事務所の名前を覚えていれば、ネットで事務所を検索して、質問者様のほうから連絡してみるという手段もあります。
いずれにしても、現段階では相手からの行動を待つしかありません。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
不明な点がありましたら返信してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答有難うございます。インターネットで民事保全法を見て見たところ、配達証明を弁護士事務所が出す前に相手の土地建物財産、勝訴出来るかを判断し、原告側からの話しをし被告側の財産の仮差押えをする事か出来るとされていますが、如何なものでしょうか。民事保全法第11条保全命令の申し立ては、日本の裁判所に本案の訴えを提起することが出来る時、またはかりに差し押さえるべき物もしくは係争物が日本国内にあるときに限り、することが出来る。

と書いてありました。

どうでしょうか。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
確かに相手に保全する権利があれば不動産の仮差押は理論上は可能です。ただ、いきなりそんなことをする弁護士は稀です。なぜなら、最初の接触では、裁判を前提としてではなく話し合いで解決をしようとしてくるからです。そのほうが時間も費用も安くなりお互いのためだからです。したがって、今の段階で不動産の仮差押の心配をする必要はありません。そもそも質問者様に身に覚えのないことなら相手に保全する権利もないということですよね。そこまで心配する必要はないでしょう。心配であれば先ほど回答したように法務局や銀行に行って確かめることをお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のご回答有難うございます。

本人かどうかは判りませんが、一つ身に覚えのある事があります。

先日仕事を依頼して来た方が、指定暴力団とのつながりもあると言う為、仕事を断りました。

私からお金をなんとかして取ってやろうといった人物で、何でもケンカしてくる、人を挑発する人物で、暴力団と繋がりが本当にあるかは証拠がないので何とも言えません。

相手は損害賠償してやる弁護士をたてると言っていました。

相手の土地・建物を登記を調べた所、三番抵当まで入っており、銀行で名一杯借りており、最近借金の支払いが終わり、抵当権が外れていました。お金は欲しい人物で、お金にも困っている様子です。

そんな人間の弁護士は、地方の検事も務めたベテラン弁護士です。年齢は75歳で現在4名の弁護士事務所所長。

弁護士登録平成16年。

だから土地建物の仮差押えまでしていないか不安です、今すぐ登記確認したいのですが、深夜の為できません。

※仮差し押さえ可能性はどれくらいでしょうか。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
なるほど、そういう事情があったのですね。ただ、仕事の依頼を断っただけで損害賠償が発生することはありません。また、仮差押をするにも裁判所の発令が必要になってきます。かなり面倒な手続きになりますのでわざわざそこまでするとは思えないのです。相手が裁判をして勝てる見込みがないですし。わたしは仮差押の登記までされているとは考えられませんが、万が一明日の朝に確認して仮差押がされていたら、質問者様も弁護士に依頼することをお勧めします。ないとは思いますが万が一仮差押されていたら、相手の弁護士と話し合いをする必要があり、それは質問者様も弁護士を通して行ったほうが良いからです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

素早いご返事有難うございます。

勝訴の見込みが無いのに、弁護士は本件に対しての弁護を引き受けるでしょうか?その点が一番ひっかかって仕方が無いのです。事実と反する事柄などで勝てると思わせる内容を相手方が弁護士に言っているのでしょうか?

又、実際は仕事を断ったのですが、契約書が無くとも口頭での契約は成立すると知り合いの弁護士から聞きました。契約を引き受けたと返答を貰ったといいがかりをつけているのではないかと思うと不安で仕方ありません。

一般的に「弁護士事務所から送付される一度目の配達記録郵便」は、通常どんな内容なのでしょうか。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
弁護士もバカではないので事実を曲げて証拠を捏造するということはありません。そして証拠(契約書)がなければ裁判をしても意味がないので口頭での契約が成立するという相手の言い分も裁判所では認められません。わたしが考えられることは、相手が「どうしても質問者様に請求を送れ」と弁護士に依頼し、弁護士は勝てる見込みがないと知りつつ依頼主の要求に応えているのだと思います。一般的に弁護士から送付される一度目の郵便は、依頼主から依頼を受けたこと、依頼主がこういう請求の権利を主張していること、一度連絡をしてほしいということが記載されるのが一般です。総合的に考えて、裁判になったら勝てない請求だけと、依頼主がどうしても弁護士を通して請求を送ってほしいと考えて、質問者様に郵便が来たという経緯なのではないかと思われます。心配することはないでしょうが、万が一今後も郵便が続くようであれば質問者様も弁護士を通して相手の弁護士へ回答をするほうが無難かと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

深夜でありながら早急な回答有難うございました。

私もこの事が心配で寝ても居られません。検索サイトからいろいろ探して、このサイトにたどり着きました。親切で適切なご回答を頂き感謝しています。

相手弁護士が強く言われて書類を送っているなどと考えもしませんでした。

今後、同弁護士から内容証明又は民事で裁判所への手続きを進めてくる可能性もあるのでしょうか。

ちなみに…、このシステムが初めてでよく分かりません。ここまでの回答で金額はおいくら位なのでしょうか…。心配で眠れません。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
裁判しても勝てる見込みがないでしょうから、裁判までしてくるとは考えられません。ただ、今後も内容証明郵便などで接触をしてくる可能性はあります。その際は、きちんと受け取って内容を確認し、弁護士や司法書士などの専門家に見てもらうようにお勧めします。このシステムは最後に「評価をしていただく」ことで料金が支払われます。料金は最初に提示された金額のみです。ですから、この後に評価をして終えていただければと思います。評価をしていただけないと今後は回答することができなくなることもありますのでご協力をお願いします。
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