JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

外国人が執行猶予期間中に母国へ戻り再度日本に入国する際、執行猶予期間中に海外で過ごしていた、という理由で永住権を破棄され入国拒否される、と知人から教えられ、実際本人がそうなったと聞

解決済みの質問:

外国人が執行猶予期間中に母国へ戻り再度日本に入国する際、執行猶予期間中に海外で過ごしていた、という理由で永住権を破棄され入国拒否される、と知人から教えられ、実際本人がそうなったと聞きました。
たとえばその知人が、日本での滞在期間が20年以上、初犯、成人した日本国籍の子供を置いて一身で母国へ戻ったという場合でも、入国拒否され永住権を破棄される可能性はあるのでしょうか?
なお、犯した罪は、詐欺罪だとします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、日本人が執行猶予中に海外に渡航しても、何らペナルティはありません。
仮に、保護観察がついていれば、事前に関係者に連絡しないといけないと言うのは
あります。
永住者である外国籍の方で、そのような規定があるのはご不明ですが
永住権申請の時に、永住者の配偶者や子供であれば、「素行が善良であること」の要件は
不要ですから、永住権があるものは、信用があるものと考えます。
ただし、海外に行く場合のビザが出るかどうかの問題はあるかもしれません。
それは、先方の国が考えることです。
永住者が海外に行く場合は、再入国許可が必要です。期限は3年間ですから
それを超えると永住権が消滅する場合がございます。
行く前に、保護観察官がいれば、その方に、いなければ入国管理局に状況を
確認された方が良いでしょう。
海外に居ても、執行猶予の期間は進行します。
ただ、交通事故レベルでも、執行猶予は取り消されるので
海外にいるよりも国内で大人しくしていた方が良いようにも思えます。
執行猶予は、最長でも5年ですから、そこまでは、慎重に対応されることです。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。日本人でペナルティがないのだとすれば、永住者にだけペナルティが課せられるのは少し不自然ですね。
その知人は、他の理由も相まって永住権を消滅されたのだと思います。
因みに、保護観察は付いていません、再入国許可も取得済みのようです。
詳細なご連絡ありがとうござました。

法律 についての関連する質問