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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2186
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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15年借りた部屋を退去するのですが、長く住んだので、修繕に敷金と家賃の日割り計算した差額は返らないか、追加でいるかもと言

解決済みの質問:

15年借りた部屋を退去するのですが、長く住んだので、修繕に敷金と家賃の日割り計算した差額は返らないか、追加でいるかもと言われました。一部すりガラスになっている引き戸がありまして、そこは全額負担で直すように言われました。長く住んだところは退去するのはそんなにお金がかからないと調べたところあるのですが、相談にいった方がいいか悩みます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
賃貸借契約終了後、確かに賃借人には原状回復義務があります。
ただし、これは通常の経年劣化による損耗分は含まれておらず、
原状回復義務が発生するのは、賃借人による故意過失の場合だけです。
すりガラスの引き戸については、ご相談者様がわざとあるいはついうっかり壊してしまったような場合であれば、
負担義務は発生します。
最終的には自治体の無料法律相談などをご利用する事をお勧め致しますが、
退去後、先方からの請求書などが来てから、ご相談するのが効率的であると考えます。
注意すべき点は退去立会日に、書類に署名を求められる事がありますが、
内容をよく確認し、わからない場合は、後日郵送にすると伝え、
専門家に確認してからお送りするようにすればよろしいでしょう。
ちなみに下記でも電話にて相談料は無料でご相談頂けますので、
具体的に気になる事があればご利用されるとよろしいでしょう。
東京都行政書士会賃貸住宅問題相談センター
03-6277-5458
開設時間
月曜日・水曜日・金曜日:午後3時~午後7時
火曜日・木曜日:午後1時~午後5時
以上ご参考頂ければ幸いです。
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