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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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初めてご相談させていただきます。 今朝、法律事務所より配達証明書が届き、中身が「通知人の夫とあなた(女性)が不貞行

解決済みの質問:

初めてご相談させていただきます。
今朝、法律事務所より配達証明書が届き、中身が「通知人の夫とあなた(女性)が不貞行為をしておりそれの損害賠償を求める」という通知書でした。
私と同じ会社の既婚男性との不貞を訴えるとのことですが、私は婚姻関係は破たんしていたときいていたのと、最近は面倒になり別れたいとおもっていたので、面倒なことはおこしたくありません。
まずは法律事務所まで連絡くださいとあるのですが、こちらも弁護人を経由した方が良いでしょうか。
また、このような書類をうけとったことを男性に伝えても良いものでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
相手が弁護士を通しているのであれば、質問者様も弁護士を介した方が良いことは間違いありません。また、相手から婚姻関係の破綻を聞いていたのであれば、慰謝料の支払いを免れるかもしれません。弁護士に依頼して慰謝料の支払いを拒否することをお勧めします。
また、書類を受け取ったことを相手の男性に伝えることは問題ありません。
不明な点がありましたら補足しますので、返信してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
アドバイスありがとうございます。書類を受け取ったことを相手の男性に伝え、面倒なことは避けたいので私も弁護士をたてる旨を伝えました。男性の方は「破たんしているのは事実で離婚の方向で話がすすんでいた。この書類を見てますます離婚の意思が固まった」といっています。
私は「面倒なことは避けたいので今後プライベートでは会いませんといって示談を弁護士経由ですすめたい」と伝えたところ男性が「この件がなくても離婚はするつもりだったのでこちらも離婚を強行したい」と言うのですが、いま強行に離婚をすすめられると、私の示談がモメるのではないかと懸念しております。
男性には今はおとなしくしていただいた方がよいでしょうか。
また、私が「婚姻関係が破たんしていた」と伝えた場合、それを立証するためには何が必要でしょうか。(男性からは寝室別室で会話もないと聞いていますが、口頭で聞いているだけで、それを証明するには何か必要でしょうか。)
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>いま強行に離婚をすすめられると、私の示談がモメるのではないかと懸念しております。
男性には今はおとなしくしていただいた方がよいでしょうか。
→離婚の意思が固いということになるので、より婚姻関係の破綻に至っているということが証明されるでしょうから、特に質問者様に不都合はないと考えられます。
>また、私が「婚姻関係が破たんしていた」と伝えた場合、それを立証するためには何が必要でしょうか。(男性からはと聞いていますが、口頭で聞いているだけで、それを証明するには何か必要でしょうか。)
→物的証拠を提出することは難しいでしょうから、「私は寝室別室で会話もない、性交渉もしていないと聞いていた」と主張していくしかありません。それで相手が納得できないなら裁判にしてもらうしかありません。
質問者: 返答済み 2 年 前.
回答ありがとうございます。先程、近くの法律事務所の初回無料に相談をうけてきたのですが、以下のように言われました。「婚姻関係が破たんしていたことを立証することは(裁判にならないと)難しい」
「理由は何であれ不貞行為があったのであれば、裁判で勝つのは難しい」
「裁判になるとお金も体力もかかるので、示談をすすめる」
「その際に離婚の話が進んでいると、相手も損害賠償の金額を離婚の理由として高くいってくる可能性が高い」
「男性には婚姻関係を続けてもらう姿勢をとってもらった方が示談金は安く交渉しやすい」私としては男性に騙されていたという気持ちで不満なのですが、最初にお伝えしたとおり、面倒な状況にはしたくありません。
理由は男性が同じ会社の人であり、会社に知られると色々面倒なことになるためです。やはりおとなしく示談にもちこむのが得策でしょうか。ご意見をいただけますと幸いです。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
わたしも詳しく話を聞いているわけではないので、単純に比較できるかわかりませんが、回答できる範囲でお答えします。
「婚姻関係が破たんしていたことを立証することは(裁判にならないと)難しい」
→そうだと思いまいす。ただ、裁判にならなければ立証しなくてもいいので、婚姻関係が破綻していたと主張することは質問者様の自由です。
「理由は何であれ不貞行為があったのであれば、裁判で勝つのは難しい」
→これも間違いではありませんが、勝てないわけではありません。実際に質問者様のような状況で慰謝料を払わなくても良いという判決をもらったという人を知っています。ただその判決をもらうために下記のようにかなりの時間と体力、お金を要します。
「裁判になるとお金も体力もかかるので、示談をすすめる」
→これは間違いありません。ただ、それは相手にも言えることです。
質問者様が絶対に非を認めたくない、裁判で争ってでも白黒付けたいというのでない限り、示談をする方がいいと思います。
「その際に離婚の話が進んでいると、相手も損害賠償の金額を離婚の理由として高くいってくる可能性が高い」
→それは当然そうでしょうが、質問者様も離婚すると聞いていた、ということを主張することで「婚姻関係の破綻」を主張しやすくなるでしょう。ただ、どちらを取るかは裁判官の裁量ということです。
「男性には婚姻関係を続けてもらう姿勢をとってもらった方が示談金は安く交渉しやすい」
→これも無難な方法です。最初から示談金を支払う姿勢で臨むならば、そのほうがいいでしょうが、あくまで争いたい、損害賠償を払いたくないというのであれば、婚姻関係が破綻しているということを示したほうが良いと考えられます。どちらを選択するかは質問者様次第です。
上記のようになりますが、相談された弁護士の先生も間違ったことは述べていませんし、実際に詳しく事情を聞いての結論なのでとても良いアドバイスだと思います。
わたしの意見としては、
1、事を荒立てたくなければおとなしく示談に持ち込み、相手の男性にもこの件が終わるまで離婚は待ってもらう。
2、質問者様が絶対に慰謝料を払いたくない、自分は悪くない事を裁判でもいいので証明したい。という場合は裁判になっても良いので慰謝料の支払いを拒否する。その際、相手が離婚の話をする事は別に止めなくても構わない。
という二つの選択になります。会社に知られたくない、面倒な状況にしたくないといことであれば、不本意とは思いますが1の選択肢をお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.
丁寧にご対応いただきありがとうございます。>裁判にならなければ立証しなくてもいいので、婚姻関係が破綻していたと主張することは質問者様の自由です。
なるほど、そうなんですね。
では主張はし続けます。ただ事を荒立てたくないので、不本意ながら示談で折り合いを付ける予定です。
無料相談の際に弁護士の方に
「損害賠償をあなた(私)が払うことは変わらないのですが、相手の男性は共同不法行為者になりますので、あなた(私)が男性に金額の一部もしくは全額を請求することは自由です」
といわれました。
もちろん請求するつもりですが、このことを私が男性にお伝えし、男性が通知人(奥様)に話すことで慰謝料の金額が上下する可能性はありますでしょうか。
奥様は専業主婦と聞いておりますので、夫の貯金から出費が出るのは不本意ととらえる懸念があります。
そうした場合、慰謝料を下げる効果があるのか、もしくは逆上して値上げしてくるのか、というところですが、そういった過去のご経験がありましたらご教示いただけますと幸いです。
何度も申し訳ございません、どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>相手の男性は共同不法行為者になりますので、あなた(私)が男性に金額の一部もしくは全額を請求することは自由です といわれました。→確かにその通りです。質問者様がそのことを相手の男性に話し、そしてそれを男性が奥さんに話すことで慰謝料の額が上がるか下がるかは、男性と奥さんの関係によります。奥さんがこの先も男性との結婚を続けていきたいと考えているのであれば、男性に負担が来ることで家計に影響するので、慰謝料の額を下げざるを得ないでしょうし、実際にそのようなケースもあると聞いています。逆に、奥さんが男性と別れることを決意しているなら逆効果になり、慰謝料は下げてもらえない(逆に高く請求してくる)でしょう。相手の男性はこの先離婚することを考えているようですが、奥さんにそのつもりがなければ、男性に離婚の話を持ち出すのを待ってもらって、家計に影響するということで慰謝料の減額を期待することができると考えられます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
なるほど、ありがとうございます。
男性に共同不法行為者として金額を請求する際は、弁護士の方を通じて書面で請求するのが無難でしょうか。
それとも、私から男性に話をして、男性と奥様との間で折り合いをつけていただくのが無難でしょうか。と申しますのも、今回受け取った通知書には「このことを相手の男性にお話されることは、あなたが男性との関係を終了する意思がないものと考えざるをえません」
という一文が最後に記載されておりました。前述のとおり男性にはこの書類を見せておりますが、見なかったことに(何もしらないふりをして普段どおりの生活を)してほしいと伝えて承諾いただいている状況です。また、書類には(弁護士の方も言っていたのですが)具体的な賠償金額の記載もなく、何を要求したいのか見えない書面でした。簡単に抜粋すると
「通知人はあなたと男性の関係解消を求めるとともに損害賠償を求めるために交渉の依頼を当職にされました」
「あなたとお会いして通知人の希望を伝えると共にあなたの移行を伺いたく、10日以内に連絡をください」
と書いてあるだけです。この後の交渉で具体的な金額が提示されると予想されますが、迷っているのは
①その段階で私から男性に直接話をした方がいいのか
②その段階で弁護士の方から男性に書面で請求の意思を送ってもらうのがいいのか
③この示談が終わってから新たな案件として弁護士経由で請求をするのがいいのか
です。
③ですと示談金の減額にならないのでで、①か②か、と思っているのですが、再度アドバイスいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>このことを相手の男性にお話されることは、あなたが男性との関係を終了する意思がないものと考えざるをえません→関係ありません。このことを話したからといって関係を終わらせる意思がないとはただの言いがかりです。ですが、慎重に行動することに越したことはありませんので、知らないふりをして欲しいという質問者様の対応は正しいでしょう。男性に請求の意思を伝える時期ですが、質問者様の相手の男性に対する請求は、質問者様が実際に支払わなければ請求することができないものです。つまり実際に質問者様が慰謝料を払って初めて男性に請求できるものなので、2の選択肢は質問者様が奥さんから請求を受けた時点では使えません。したがって、1の選択肢をお勧めします。ただ、男性が「質問者様から請求を受けそうだ。そう言われている」と奥さんに話せば、連絡を取ったことが分かってしまいますので、男性に「こういう場合、結局自分に請求が来るということを知り合いから聞いた」というふうに奥さんに言ってもらって慰謝料の減額を考えてもらう、というような方法のほうが良いと考えられます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
なるほど、勉強になります、ありがとうございます。おっしゃるとおり、
「このことを話したからといって関係を終わらせる意思がないとはただの言いがかり」
と私もおもっているので、具体的な金額提示をされたら堂々と男性に
「私はあなた(男性)に騙されいた、無難に示談にするが、あなたには共同不法行為者として半額を払ってもらう」
と伝えようと思っておりました。
(既に私と男性の間に肉体関係はありませんので、通知者の求める関係を解消してほしいという希望は既に叶っております)ただ、慎重に行動する選択するならば、今後も男性には伝えない方がよいということでしょうか。その場合、通知者(奥様)支払意思を示すと同時に
「支払後、男性には共同不法行為者として相当の金額を請求する予定です」
という意思表示をしようと思うのですが、それはやめたほうが良いでしょうか。今回の文面にある
「このことを相手の男性にお話されることは、あなたが男性との関係を終了する意思がないものと考えざるをえません」
というのが、どれほどの効力があるのかというところなのですが、私が男性にも金額請求をする意思を話すことも、不利になるのでやめておいが方がよいでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
追加情報ですみません、補足させていただきます。
今回の通知書に記載されている「あなたと男性が数日にわたり二人で旅行をしていた」という内容は事実ですが、2014年8月のことで、ほぼ1年前のことです。
その後、別居もしない様子に不信を感じて、私も距離をとり、それ以降は男女の関係にありません。
したがいまして、既に私と男性の間に肉体関係はありませんので、通知者の求める関係を解消してほしいという希望は既に叶っております。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>通知者(奥様)支払意思を示すと同時に 「支払後、男性には共同不法行為者として相当の金額を請求する予定です」 という意思表示をしようと思うのですが、それはやめたほうが良いでしょうか。→支払い後に質問者様が男性に請求することは法律で認められていますので、上記のことを「奥さん」に伝えることは問題ないでしょう。慎重に行動したいのであれば「今の段階(まだ支払っていない状況で)」相手の男性と接触することは避けたほうが無難だということです。慰謝料を支払った後に男性に清級するということを、弁護士を通して奥さんに知ってもらえば、慰謝料の減額を考えるようになるかもしれません。慰謝料を支払った後であれば、質問者様には男性に請求する権利がありますので、男性と連絡を取る(弁護士を通してでしょうが)ことは問題ありませんが、今は接触は控えたほうが良いかと思います。また、通知者の求める関係を解消してほしいという希望は叶っているということなので、そのことも弁護士を通して「奥さん」伝えてあげてもいいでしょう。そのことが慰謝料の減額につながるという保証はありませんが、少しでも気持ちが休まるのではないかと思います。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
なるほど、理解できました、ありがとうございます。
男性には接触せずに、慰謝料を支払った後に男性に請求するということを弁護士を通して奥さんに伝えることにします。
色々とご教示いただき誠にありがとうございました。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
わたしは ネットで質問 初めてなので 何もかもが 不安です すみません

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