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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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初めて質問する者です。 二児の父ですが下の子供〈未成年〉が250ccのバイクを貸して 事故を起こされてしまったん

質問者の質問

初めて質問する者です。
二児の父ですが下の子供〈未成年〉が250ccのバイクを貸して
事故を起こされてしまったんですが、《無免許》相手は一応謝りの電話を
一度してきたものの金額が金額だけに保護者に出てきてもらおうと思っているんですが
一向に連絡がきません。本人からも1度もきません。こちらはこちらで事故処理をしたというので警察等に出向きいろいろ調べた結果、かなりひどい行動をしていたようです。名前も地域も知っているので探すことは簡単なのですがいきなり家に行っても問題ないのでしょうか⁇
またバイクは中古車ですが合法の改造車ですので、買ったお店に聞いたところ直した場合、80〜100万くらいかかると言われました。まだおおよその金額なのですが目安にはなるかと思います。このような請求額はこちらの意思がどのくらいまで反映されるのでしょうか?決してボッタくるつもりはありませんが、とても大事にしていたものなので。
最後にこのままうやむやになりそうであれば第三者に間に入ってもらおうと思っていますが、このような事象でも相手側に費用を請求出来るのでしょうか⁇
乱筆で話がわからないところもあるかと思いますが
何卒お答え頂きたく思います。
宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
こんにちは、質問を投稿いただき誠にありがとうございます。
今回の事案は、所有者であるお兄さんのバイクを借りた下のお子さんがさらに又貸しで知人に貸したうえで起きた問題です。
そう考えた場合、下のお子さんはお兄さんから借りたバイクを借用している間、通常期待される程度に注意義務もって管理する義務があると言えます。
下のお子さんが今回借りた人の無免許を知っていて貸したなら、所有者であるお兄さんに対する善管注意義務違反となり過失があると言えます。
運転未熟であることを承知したうえでその人間にバイクを貸したリスクを負う責任があるということです。
また、無免許を知っていて貸した下のお子さんの行為は、無免許運転ほう助という道路交通法違反の行為です。
脅迫されてやむなく貸したとか、勝手に鍵を持っていかれて乗られたという場合は別です。
お兄さんは下のお子さんにバイクを貸し、相手方は下のお子さんからバイクを借りました。
下のお子さんは無免許を承知で相手方に貸したのです。
本来であれば、お兄さんは下のお子さんに賠償請求するべき関係にあり、お兄さんと相手方には直接の賠償関係にはないのです。
ただし、未成年である下のお子さんの法定代理人として親御さんが、相手方が未成年の場合に相手方の法定代理人である親と交渉することは何らおかしなことではありません。
物的損害の賠償は、時価額による賠償が原則です。
修理したらいくらという80~100万円の修理見積もり費用と、そのバイクの事故時の価値(下取り価格、同型車の流通価格)とを比べて、低い方の額が損害額になります。
適正な損害額を見定めたうえで、下のお子さんが無免許を承知したうえでバイクを貸したのであれば、その落ち度を考慮して交渉すべきと思います。
弁護士等の第三者を依頼した場合の費用は、原則は依頼した当人の負担です。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速の回答ありがとございます。

まず無免許だった事は事故を起こしてから知った事でしたので

貸す時点では知らなかったのですが、それでもこちらに過失があるのでしょうか?

また未成年とはいえ、電話に出ない事や親に連絡しないなど、人をおちょくる様な態度はまったく誠意が見られらせん。

先生の回答では無免許でバイクのを乗り回して事故を起こした人より貸した方の過失が大きいという見解でしたが、こちらとしては到底納得出来ないです。

何か良いアドバイスがあればお願いします。

専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
貸す時点で無免許であることを知り得ない立場であったなら、貸した時点では「技術不足・無免許のために事故することが予想できたのに貸した。」とまでは言えないと思います。
そうすると、貸したお子さんの過失は無いように思います。
とすると、あとは相手に対して賠償請求する手続きを粛々と進めたらよいように思います。
第三者を入れても任意の話し合いでは相手が応じなければ話は進みません。
簡易裁判所の調停で話し合うのが一番費用的に負担が無いものと思います。
損害は容易に証明できると思いますし、調停の段階では弁護士を委任する必要はないと思います。
調停が不成立になった時は、訴訟で争うこと事を検討したら良いと思います。

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