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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4863
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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隣人とのトラブルです。隣人Oさんが

質問者の質問

隣人とのトラブルです。隣人Oさんが 屋根の瓦の一部が雪害で壊れたために、屋根の一部をトタンに変えることになりました。最近引っ越して来たばかりなので、私がいつも懇意にしている業者さんを紹介しました。トタンに交換するので、無傷の瓦と雪で壊れた瓦が 合計で500枚ほど廃棄物になるとのことでした。当初 Oさんは、全て廃棄するとの意思を示したので、業者は大きな廃棄物用のカゴを用意しました。ちょうど 我が家が庭のリフォームをしていたので、業者さんから廃棄する予定の瓦を再利用しませんかとの提案がありました。Oさんとの奥さんに許可をもらう必要があるので、お話をしたら、無傷のは捨てないで家に保存するが、傷のついたのは捨てるとのことでした。傷のついたものだけもらうとのことになりました。そして 数週間後 傷のついた瓦を我が家に運んだら、奥さんではなくダンナさんが出てきて、あげると言って覚えはないと、ものすごい剣幕で言い出しました。半分返せとのことなので、ダンさんが示した半分をお返ししました。それから2ヶ月もたってからの昨日、返したもらったのは半分もなかったとのこと。貸していたマキは、その分として返さないとのことです。なお、返した瓦は、自分のところでは必要がないので、他の近隣にあげたとのことです。この一件は、約束不履行にはならないのでしょうか? 奥さんは、今さらのように 全部あげるとは言っていなかったと主張しています。どのように対応したら良いか、是非良い対応方法を教えてくださると幸いです。 よろしくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、民法の場合、贈与契約は、口約束でも成立しますが

争う場合は、証拠が必要となります。

また、贈与契約は、口約束の場合と書面の場合では考え方が異なります。

口約束の場合は、勢いやその場の雰囲気で贈与を約束する場合もあるので

いつでも取消が可能です。

それに対して、書面での贈与契約は、十分に考えてのことであるとして取消が出来ません。

また、口約束でも、贈与が履行されれば取消は出来ません。

贈与の履行とは、引き渡しです。この場合は、相手から瓦は既に引き渡されて

いますので、贈与は履行されていると言って良いでしょう。

そう言う意味では、債務不履行と言うことになるとも言えますが

いずれにしても、水掛け論的な状態になるので、もう相手とは関わらない方が良いとも

言えますが、お隣さんですから、いろいろ難しいところです。

とは言え、結局は、これ見よがしに他の方に贈与されているので

ご相談者様との関係は、修復は難しいのかもしれません。

今回の件に、関しては、何らかの損害が生じている場合は、損害賠償を請求されると

良いでしょう。

内容証明でされると良いでしょう。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や

弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.
回答ありがとうございます。幾つかの関連質問です。
1) 証拠として、奥さんとの話し合いの結果を 業者にお話したこと。私にもらう分を、無傷の瓦とは別に分け、数日間置いてあったこと。これらは証拠にならないでしょうか?
2) 現時点で 主張したいことは、今後瓦のことを他言しないこと。債務不履行であることを認識すること。これに関してかかった弁護士費用を負担すること。の三点にするというのは いかがでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のご質問に分かる範囲でご回答致します。

1)奥さんとの話し合いでは、口頭での贈与の契約は出来ています。

ただし、口頭の場合は、いつでも撤回が出来ます。

とは言え、譲り渡しなどの行為があれば、それは撤回できません。

分けておいただけでは微妙なところです。

2)瓦のことを他言しないと言うのは、合意が出来れば問題は無いでしょう。

債務不履行の認識をもつと言うのは、相手に反省を求めているのでしょうか?

多分、反省はしないかもしれません。

弁護士費用は、裁判でご相談者様が勝ったとしても、裁判費用は相手側が

支払いますが、裁判費用に弁護士費用は含まれませんから、

弁護士の先生にご依頼すれば、赤字になることもございますので

ご注意が必要です。

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