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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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2メートル足らずの家の門の鍵がかかっていて入れなかったので隣家のおじさんにお願いしたら、親切な方なので何もおっしゃら

解決済みの質問:

2メートル足らずの家の門の鍵がかかっていて入れなかったので隣家のおじさんにお願いしたら、親切な方なので何もおっしゃらないですぐに台にのぼって塀によじのぼって降りてくださいました。しかし降り方が悪く地面に転倒したまま立ち上がれなくなりそのまま救急車で病院へ。 大腿骨を骨折の診断で入院となりました。 空いてないからとかいう理由で即個室(差額ベッド代は12000円足らずの部屋)で手術や治療やリハビリに1~2ヶ月は最低かかるとのこと。 その後のリハビリのための通院などすべての費用はあなたに請求しますということを隣家の家族さんから言われています。 その理由は頼んだ人の責任、それと詳しくはまったく知らなかったのですが隣家のおじさんは70歳くらいでお元気そうだと思っていましたが、実際は後期高齢者で要介護1の認定もあるそうで、知らないとは言え、頼んだ人にすべての過失があり、全額負担も当前、こちらの気持ちになって考えてみだくださいということでした。 まず治療費の全額負担は避けられない、差額ベッド代もすべての通院費も払うというのはこの場合世間の常識として当然のことでしょうか? 誠意をもって対応したいと思っていますが、この場合実際には隣家の家族さんの言うとおりにすべきであるというのが法律的にも当然のことなのかをご教示下さい。 よろしくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
細かい点では違いはあるものの、業者の方にお金を払って以来した場合でも、友人などに無償で依頼した場合でも、責任の考え方は多くの場合で同じです。作業中の段取りの中で、作業者本人の過失で起こった事故であればそれは本人の責任です。もし考えられるとすれば、ご質問者様が提供した道具に不備があり、例えば、作業のために脚立を渡したら、その脚立が不良品で作業中に壊れてしまい、けがを負った、というケースであれば、ご質問者様の責任になります。むしろ、たとえ好意であったとしても、相手方の行為によってご質問者様が損害を受けた場合には、相手方に請求できることになります。お隣の方の作業ミスで仮に家屋を傷つけてしまった、などがあれば、賠償を要求できることになります。(相手が業者であれば、当然請求しますよね。無償で引き受けたからと知って責任に違いはないわけです。)本件では、隣の家の方が好意でお願いに応じてくれたわけであり、引き受けるかどうかは自由です。また、引き受けた際にどのような方法で作業をするのかもその方の責任で行うことであって、ご質問者様に責任はありません。したがって、ご質問を拝見する限りではありますが、道義的にはともかくとして、法律的には責任はないと考えられます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
最終確認ですが、本件では・・・の最終段落のところを読ませていただいて法律的には責任がこちらにはないということで、同義的にはともかく全額請求書を回されても払う必要は一切ないという結論になると理解してよろしいと言えるのですね。(むしろ、たとえ・・・の段落の内容がいまいちピンとこなくて理解できなかったものですみません) そこが特に気になっていましたので再度確認させていただきます。
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
文書構成がわかりにくかったとのことですみません。簡潔に言いますと、・無償の善意であっても、有償の業者であっても、責任の考え方はあまりかわりません。・従って、依頼者の落ち度であれば依頼者の責任ですし、引き受けた方の落ち度であれば引き受けた方の責任です。・今回の場合、引き受けた方が、降りる際に着地に失敗したということですから、引き受けた方の落ち度であると考えられます。・従って、依頼者側に責任はありません。 【むしろ】の部分でお伝えしたかったのは、好意で依頼を引き受けてもらったケースであっても、逆にこちらが迷惑を受けた場合には損害賠償請求できる場合もある、それぐらい、引き受けた方自身の責任は重いということでした。
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