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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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始めまして。お金に関するトラブルの相談です。友人にお金を貸したが、返ってこないという内容です。だ

解決済みの質問:

始めまして。 お金に関するトラブルの相談です。 友人にお金を貸したが、返ってこないという内容です。 だいぶ昔にお金を貸したのですが、返ってきません。 あまりにも返済されないので、相手に危機感を持たせるためにも、起算点を新たに設けて、その日に貸したという事にして利息の取り決めもしました。弁済日は毎月15日に5万円ということになっています。相手の合意も得ています。 その日が2007年5月です。元本が600000円で年利18%の月割計算です。利息の計算は月末締めにしています。 その後、私が催促をすると時々は返ってくるのですが継続してお金が返ってくることはありません。 最終弁済日が2015年1月15日です。 現在、元本と利息を含めて892000円になっています。 以下、質問です。 1、金銭消費貸借契約書を作成していなかったので、作成し、かつ、公正証書にしたいと思うのですが、これは弁護士、司法書士、行政書士などの法律の専門家に依頼した方がよいでしょうか? 2、この場合の費用は相場平均でいくらくらいになりますか? 3、金銭消費貸借契約書を作成するにあたり、お金を貸した相手に会いたくないのですが、署名は郵送で送ってしてもらうという事でも良いのでしょうか? 4、新たに、起算点を設けて(たとえば今日の2015年7月17日)、そのうえで遅延損害金を年26.28%で設けるという事はできますか? 5、このような状況で、相手に連帯保証人になってくれる、保証人代行サービスを行っている会社はありますか? 6、前述した2007年5月時点で「法律専門家に対する費用などは借入人の負担とする」という条件を出していたのですが、これは有効でしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、個人間の借金なので、時効は10年ですが、その都度、返済要求も

されているので、時効が成立する状況では無いようです。

個人間の借金の利息は、利息制限法を守っているので問題は無いようです。

それでは、ご質問に分かる範囲でご回答致します。

1、金銭消費貸借契約を公正証書で作成するのは大事なことです。

未払いが、あれば、強制執行をすることも出来ますし

何度も未払いがあれば、期限の利益を喪失して残額を一括して払うと決めることも

出来ます。

公正証書は、ご相談者様達で作成されても構いませんが

よく分かった、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されても良いでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

2、頼む専門家にもよりますが、ご自分達で作成するなら、公証人手数料、1万円程度

でしょう。

専門家は、行政書士の先生なら3万円~10万円と言うところでしょうが

現在、士業は、自由報酬制度なので、相見積もりを取られても良いでしょう。

3、公正証書は、遺言以外は、代理人で作成が可能です。相手に公証役場等が作成した

委任状に署名捺印してもらえば、会わずに作成が可能です。

4、遅延損害金は、法的に認めれたもので法定の利率を超えなければ可能です。

5、保証人代行サービスは、相手が未払いの時に代わりに払うと言うことでしょうから

相手の債務者に同等の額以上の保証金を用意させるので、それが用意できれば

支払えば良いので、矛盾が生じます。

保証人代行は、現実味が無いでしょう。賃貸住宅の保証人代行とは意味合いが違います。

基本的に、相手の親族に連帯保証人なってもらう方が良いでしょう。

6、相手が、返済をしないために出来た余分な費用ですから請求は可能と言えます。

当然、相手が合意すればです。

仮に、裁判等になった場合、裁判費用は負けた方が支払いますが、裁判費用に

弁護士費用は含まれませんので、ご注意ください。

弁護士の先生にご依頼しなくて民事調停をされた方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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