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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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2年前に自宅の敷地に塀(アルミサッシ材)を設置しました。工事に入る前に工事業者に見積もり(工事費、塀の材質や規格)を

解決済みの質問:

2年前に自宅の敷地に塀(アルミサッシ材)を設置しました。工事に入る前に工事業者に見積もり(工事費、塀の材質や規格)を取り内容の確認をして工事のゴーサインを私がしました。完成後、その業者は引き上げたまま何の連絡(請求書も提出することなく)もなかったのですが2年がたった今頃、請求書を持ってきて支払いをお願いしますと言ってきました。2年間、音沙汰なく請求の催促もなく更にはこのようなことは業者の仕事の怠慢ではないかと私は感じていまして請求に納得がいきません。そこで相談です。法律上、このようなケースの場合、支払わなければいけないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
請負契約における債権の時効は2年です。
従って、請求を受けた時点ですでに2年を経過していたのであれば、
時効は成立しています。
一方で、請求をうけた時点でまだ2年経過していない場合には、
請求を受けたことで時効が6か月間延長されています。
逆に言えば、このまま6ヶ月経過すれば支払い義務はなくなることに
なりますが、こちらが債務を認めるような行為をしますと、時効の
進行はリセットされ、その時から再度2年になります。
例えば、
・とりあえず1万円だけ支払う
・【いまお金がないから来月また来てください】と発言する
などの行為がこれに該当します。
なお、すでに時効が成立している場合であっても、上記のような行為が
ありますと、時効の権利を放棄したものとみなされてしまいますので
ご注意ください。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

回答頂きありがとうございました。本件は2年が経過していることから現在、相手(施工業者の代表者)と協議中です。今後、相手から疑義申出があった場合、ご相談しますのでよろしくお願いします。

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