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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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コンビニを経営しております。 雇っているアルバイトが、こちらの目の届かないのをいいことに、休憩時間を規定の2倍取っ

質問者の質問

コンビニを経営しております。
雇っているアルバイトが、こちらの目の届かないのをいいことに、休憩時間を規定の2倍取っていました。この時間も、勤務していたということで、時給を支払っていたのですが、後日、防犯ビデオで確認したところ、上記の事が発覚しました。もちろん、証拠は録画し保管しております。
実際、勤務していなかったのですから、この時間分に関しては、この時給分を横領していたとの判断は可能でしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、休憩時間を規定の2倍とっていたと言うことは、その間は働いて無いと

言うことですが、当然、労働時間以外には給与は発生しません。

ただし、休憩時間は、労働者が自由に使えて束縛を受けないものでないといけません。

休憩している間に、お客が来て忙しくなったら手伝うなどの待機状態だと

給与は発生します。

今回の場合、自由に使用できる休憩時間を余計に取っていたなら、そこは

無給ですから、それを労働時間と申請すれば、業務上横領となります。

給与請求書などに嘘の記載をするのであれば、私文書偽造ともなります。

業務上横領の証拠は被害者が出さないといけませんが、この場合は、防犯カメラで

明らかであれば、証拠はあると言えるでしょう。

一般的な業務上横領の場合は、損害額を返却すれば、示談と言うことで

刑事告訴はしないことが多いです。当然、アルバイトの方には辞めていただくことには

なるでしょう。

不当利得の返還に応じない場合は、刑事告訴すると主張されると良いでしょう。

頑張って下さい。

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