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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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離婚します。 旦那が1歳の娘の親権を欲しがっています。 ①一方的に離婚と言い出すのら旦那で今回で8回目。

解決済みの質問:

離婚します。
旦那が1歳の娘の親権を欲しがっています。
①一方的に離婚と言い出すのら旦那で今回で8回目。
②旦那は仕事が忙しく帰りが夜中で、私はほぼ母子家庭で家族に随分手伝ってもらいました。
③二の腕全体にドラゴンの刺青、結婚するまでには必ず消すと言ってましたが娘のためにもよくないと思ってます。
④離婚したら私は看護師として復職します。
親権を取られる可能性はありますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
離婚をする際には親権者を決めなければなりませんが、親権者はお互いの話し合いで決めることが原則です。話し合いがこじれて決まらない場合は、裁判所の調停や審判で決めていくことになります。
お互いに親権を譲りたくないなら、裁判所に親権者を決める調停を申し立てることになるでしょう。
そこで裁判所が親権者を決めることになりますが、何を根拠に親権者を定めるかというと、子どもの成長のためには,どちらを親権者としたほうがいいかというように、子どもの利益を中心として考えられます。
具体的に言うと、子どもに対する愛情、経済力、代わりに面倒を見てくれる人の有無、親の年齢や心身の健康状態など親の監護能力、子どもの年齢や性別,発育状況といった様々な事情を総合的に判断して決めることになります。
今回のケースの場合、相手は仕事で夜遅く帰ってくるということで、娘さんの面倒をどのように見るかという問題が生じます。それに比べて質問者様の方は、手伝ってくれる家族が居るということはプラスポイントです。また、看護師というしっかりとした職もあるということで経済力も心配いりません。また、何よりも1歳の娘さんということでは母親の存在が不可欠であり、その点裁判所は母親を親権者と定めることが多いです。
それらを総合的に判断しても、裁判所の調停になった場合でも、親権者は質問者様に定められる可能性が高いと考えられます。
ちなみに養育費はお互いの収入によってきちんと定められますので、将来相手が養育費を支払わない場合は給与を差し押さえることも可能です。
不明な点がありましたら補足しますので、返信してください。
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