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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1113
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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初めて相談させて頂きます。私は現在派遣社員として働いておりますが、就業後直ぐに面接時には聞いていなかった超繁忙期とな

質問者の質問

初めて相談させて頂きます。私は現在派遣社員として働いておりますが、就業後直ぐに面接時には聞いていなかった超繁忙期となり、残業も月におそらく40時間以上、長年勤務している女性社員のハラスメントと感じられる対応にもストレスを感じ続け、3ヶ月の契約満了で退職したいと考えております。しかし、先日、派遣元の営業と派遣先上司との面談で、OOさんはよくやって頂いてるので、会社側は残って欲しい意向だと派遣元から言われました。1ヶ月前の更新意思確認の際、更新しない旨を伝えると、ただの自己都合としての退職になるのでしょうか?すごく納得がいかない思いで、今回相談させて頂く次第です。自己都合をさける、退職の方法はあるのでしょうか。どうぞ宜しくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

派遣元会社が適用基準に該当する派遣就業の指示を行ったとハローワークが判断するか、適用基準に該当する派遣就業の指示を行っていないとハローワークが判断するかによって受給者の区分が違ってきます。

仮にハローワークが適用基準に該当する派遣就業の指示を行ったと判断して、その指示を労働者が拒否していた場合は基本的に自己都合扱いとなります。

仮にハローワークが適用基準に該当する派遣就業の指示を行わなかったと判断すると、契約更新の明示がありなのか契約更新の明示がなしなのかによって取扱いが変わってきます。

基本的な枠組みがあるのですが、必ずしも具体的事案によっては当てはまらないこともあります。貴方のケースの場合、「就業後直ぐに面接時には聞いていなかった超繁忙期となり、残業も月におそらく40時間以上、長年勤務している女性社員のハラスメントと感じられる対応があったとのことで、そういったことがあれば例え適用基準に該当する派遣就業だとしても拒否するのも理解できます。その場合に自己都合と扱うのは酷といえるので基本的な枠組みから外れて考えるべきだとも言えます。

>自己都合をさける、退職の方法はあるのでしょうか。

→ 嫌がらせによる離職だとハローワークが判断するか、労働契約の締結に際し明示された労働条件が事実と著しく相違したことによる離職と判断してくれれば特定受給資格者になる可能性が出てきます。ただ、それ以前に3か月の雇用期間ですと、自己都合でも特定受給資格者でも契約期間満了でも失業給付を受けることができません。なので3か月の雇用期間のみですとあまり自己都合なのかどうかにとらわれすぎないほうが良いかもしれません。

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