JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4614
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

正社員の本業とは別にコンビニでアルバイトをしていました すると自分の住んでいる社宅の寮母さんがコンビニまで来て「副

解決済みの質問:

正社員の本業とは別にコンビニでアルバイトをしていました
すると自分の住んでいる社宅の寮母さんがコンビニまで来て「副業は禁止だ、なのでこのことを社長に言って解雇です」という旨のことを言われました
実際に翌日社長から解雇を言い渡されました不当解雇については別件で労働審判を起こすとして
この寮母に対して脅迫罪やまたコンビニに対しての威力業務妨害で訴えることが出来ると思いますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、就業規則で兼業(アルバイト)禁止となっている場合は

寮母さんがされたことは、まずは、名誉棄損罪が考えられます。

そのことを上司や社長に報告することは、名誉棄損罪の免除要件である

(1)公共の利害に関する事実

(2)公益目的によるもの

(3)真実であること

にすべて該当して、単に会社への忠実義務を果たしたと言えます。

これを、他の同僚などに面白半分に話していれば、名誉棄損罪もあり得ます。

そう言う意味では、脅迫罪も成立は難しいと言えます。

また、コンビニでは、バイトとして雇われているだけで、バイトと言うのは

正社員に比べて辞める理由も緩やかであり、そう言う事情も把握してのバイトだと

思われますので、コンビニに対しての威力業務妨害とは言えません。

仮に、ボランティアでの手伝いならわかりませんが

社長からも一度注意をされているので、それでも継続して働き続ければ

二度目は懲戒解雇は認められます。一度だけでの懲戒解雇は、解雇権の濫用とも言えます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

寮母のことはわかりました

解雇のことなのですが今回の場合会社の解雇を不当だとして取り消してもらうことは難しいということですか?

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のご相談に分かる範囲でご回答致します。

問題は、解雇権の濫用になるかどうかです。

これは個別具体的に見ることになります。

まずは、就業規則に兼業禁止があるのか、兼業の具体性も大事です。

一般的に、兼業とは、本業と同等の仕事を他の同業者でやることなどです。

就業時間以外は、社員が何をしようとも自由なはずで、本業に影響が出ないので

あれば問題は無いと言う解釈もあります。

また、人としての十分な生活が出来る給与を支払っていないで、そこまで言えるのかと言う

問題もあります。

社員は奴隷ではありません。ブラック企業なら尚更です。

本来は、見て見ぬふりもあるのが一般的でしたが、社宅と言うのが少し不利に働きました。寮母の立場も安泰とは言えないでしょうから、点数稼ぎをしたのでしょう。

人として人情があれば見逃すことも多いと思います。

労働基準監督署に、まずは、ご相談されて個労働紛争として争うと良いかもしれません。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問