JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

お世話になっております。質問させていただきます。今回、友人の紹介で新たな仕事先がみつかり、これまで住んだ東京を離れ、他県

解決済みの質問:

お世話になっております。質問させていただきます。今回、友人の紹介で新たな仕事先がみつかり、これまで住んだ東京を離れ、他県へ移住することとなりました。 そこで不安なのは、私は、現在のアパートに27年間住んでおります。私が借りた時は確か築4、5年(現在築30年ほど)でしたがこれほど長く住みますと、やはり部屋のあちこちに傷みや老朽化などもあります。壁は綿壁なので、所々変色等も見受けられます。現状回復として通常は敷金内で対応してもらえる、ということですがネットなどでも調べますと、高額な修繕費用を請求されることもあるということで少々心配しております。その一方で、法律的にも、長く住めば住むほど、費用は安くされるという話畳のすりきれや壁の変色等、経年のものによることには借主の負担の義務はない、等々。実際のところはどうなのでしょうか?自身としては、敷金内で対応してもらえる分にはかまいませんが、それ以上の高額な費用を請求された場合を考えると少々不安になります。また、そのような場合、どこが相談するところはあるのでしょうか?
ご回答のほどよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。
アパート賃貸借契約の場合、質問者様が現状回復すべきなのは、質問者様が故意に傷つけたり、壊したりした物のみです。
経年劣化によるもの、つまり畳の擦り切れや壁の変色などは自然に劣化していくものですから、質問者様が修復しなくてもよいものです。
ただし、タバコによって部屋がヤニだらけになってしまった場合は、借主の負担になることがあります。
しかし、通常の使用であれば質問者様が負担するのは部屋のクリーニング代くらいでしょう。
もし、高額な現状回復費用を請求されたら、お近くの司法書士または弁護士に相談しましょう。
専門家から文書を送ってもらうだけで払わなくてもよくなります。
費用も1万円から2万円くらいでしょう。高額な現状回復費用を考えると安いものです。
大家は質問者様が法律の素人だと思って高い費用を請求してくると考えられます。やはり、困った時は法律のプロに対応してもらうことをお勧めします。
不明に点がありましたら補足しますので、返信してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご回答ありがとうございます
もしもその際、先生に直接お願いすることは可能ですか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
申し訳ありませんが、このサイトは直接仕事を受けることは禁止されています。
司法書士であれば、どの司法書士でも同じように対応してくれますよ。
「質問者様の住む地域、司法書士」で検索すればお近くの司法書士が見つかります。困ったときは是非専門家の助けを得てください。高額な現状回復費用を払う必要はありません。
さらに不明な点がありましたら補足しますので、返信してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
その際に、金額の請求に対する答えをその場では保留ということにはできるのでしょうか?(その後に移住先の司法書士に相談)
その場で、この料金を支払わなければ退室はできない、ということを言われた場合は
どうすればよろしいでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>その際に、金額の請求に対する答えをその場では保留ということにはできるのでしょうか?(その後に移住先の司法書士に相談)
→可能です。その場で支払わなければならない決まりはありません。司法書士に相談しますと主張しましょう。
>その場で、この料金を支払わなければ退室はできない、ということを言われた場合は
どうすればよろしいでしょうか?
→上記の回答のように、そのような決まりはありません。退室することは賃貸借契約の終了であり、現状回復とは別の問題です。質問者様は料金を支払わなくても退室できますので、「司法書士に相談してみます」と主張すればいいでしょう。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
不明な点がありましたら返信してください。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
返信遅れまして失礼しました。
先生にいつも勇気いただいております。
いつもありがとうございます。
今回またアドバイスいただいたようにやってみます。
また何かありましたらご相談させていただきますので
その際は、よろしくお願いいたします。

法律 についての関連する質問