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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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亡くなった父が経営していた会社の連帯保証人でした。その負の財産も相続することになるのは3人の子供と妻であることを理解

解決済みの質問:

亡くなった父が経営していた会社の連帯保証人でした。その負の財産も相続することになるのは3人の子供と妻であることを理解しています。ただ、3人のうち2人の娘は結婚していて、会社と全く関係のない生活をしています。
この度銀行から『連帯』保証人から外す手続きをするので捺印して欲しいと言われていますが、このようなことは本当にあるのでしょうか?
騙されないか心配しています。捺印する前に書類を読む際に気をつけて読む内容などあれば教えてください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、連帯保証人が亡くなっても、債務は自動的に相続人に引き継がれます。

単に契約上の名義の問題での書き換えかもしれませんが

次に誰が、連帯保証人になるかです。

普通は、会社の次期社長です。その場合も金融機関の承諾が欲しいところです。

とりあえず、現時点で督促が来ていないのは、会社の経営に問題が無いことかも

しれません。

考えられるに、3か月を過ぎて、相続放棄をされてないので、相続人に

連帯保証人を変更しようと言う意味合いかもしれません。

その場合、銀行は相続人の資産等を調べた上で連帯保証人にするかどうか

見極めるでしょう。

とは言え、連帯保証債務の相続は、相続人間で負担割合を決めることはできず

相続割合での負担になります。娘様達も関連してきますので

連帯保証人を銀行側に早く決めてもらうことです。

債権者が認めれば、負担割合はどうにでも出来ます。

相続放棄は、3か月を超えても、条件によっては出来ることもあるので

銀行とのやり取りで問題があれば、相続放棄をされることです。

すぐに回答を出さすに、交渉は録音などして、出来れば、弁護士や税理士の先生に

立会いをお願いした方が良いかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

迅速な回答有り難うございます。

債権者が認めれば、負担割合はどうにでも出来ます。

のくだりの債権者は会社になりますよね?

現在の社長が株も100%もっているので、創業一族としてはもう関わりたくないのが本音ですが、母も長男も連帯保証人になっています。

なので、娘2人を抜くことを強く言いたいのですが、

これが債権者つまり会社が娘を抜くことを認めれば良いのですか?それもと銀行が決めるのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のご相談に分かる範囲でご回答致します。

会社の連帯保証人は、金融機関に関するものですから

金融機関が債権者ですから、金融機関が認めれば成立します。

会社は逆に関係ないとも言えます。

現在の社長が、連帯保証人になることを、金融機関が認めたと

言うことではないでしょうか。

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