JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

ではじめまして。会社を通じて外国人の女性と結婚しました。彼女は 日本に来て2カ月になります。私達は、会社を通じて結

解決済みの質問:

ではじめまして。会社を通じて外国人の女性と結婚しました。彼女は
日本に来て2カ月になります。私達は、会社を通じて結婚しましたが、俗に言う偽装結婚では無く、真実の結婚です。ただし、会社の店で働く事が条件でした。しかし、2カ月経過した今、彼女の店での売上がおぼつかないとの理由で、会社から別居を強制させられました。働く事が条件で結婚しましたが、会社は私達の個人的な生活も強要出来るのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、明らかに異常な要求と言えます。

会社を通じてと言う意味合いが、社内恋愛と言うことなのか

夫婦で無いといけない条件の仕事なのか、よく分かりませんが

婚姻は一身専属権で、誰からも強要されてするものではありません。

別居を強制されると言うのも、強要罪と言えます。

かなりのブラック企業でしょう。

まずは、労働基準監督署にご相談下さい。

まるで、奴隷扱いのようにも思えますし、人権侵害でもあります。

法務局の人権擁護委員にもご相談されると良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.
会社を通じての結婚という意味合いは、相手の女性はフィリピン女性で、会社が経営しているフィリピンパブで働く事を条件として、結婚費用等は会社負担です。しかし、俗に言う偽装結婚ではありません。お互いに愛しあって、真実の夫婦となりました。彼女は、日本に 今年の4月26日に来て、当初は当然、私の家で私の母親といっしょに生活していました。ところが、2カ月も経たない今月26日に、会社側から突然、彼女の売上がおぼつかないとの理由で、別居を強要され、今は二人離れて暮らしています。彼女は会社の寮に入れられて、月の売上が40万に満たないと、私の家に帰れないと言われてます。
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から何となく分かってきました。

現在、フィリピン人の方が、パブで就労する程度では、就労できるビザは

おりませんので観光ビザか何かでいらしているのでしょう。

日本人と婚姻すれば、日本人の配偶者と言う立場も使えます。

ただし、手続き上、いろいろ問題はあります。

すぐにビザが認定される訳ではありません。

それは別の話としても、会社の要求は不当要求と言えます。

ほとんど人身売買に近いような感じですから

警察や労働基準監督署にご相談されて、その会社は摘発してもらった方が

良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.
私の妻は、私の家に帰りたいと主張していますが、会社が設定した売上 をクリアしないと帰れないと、会社は彼女を強制的に会社の寮に入れています。私自身も、この会社の従業員なので、無理やり圧力で納得させられました。会社は、彼女は確かに私の妻だが、私達の結婚費用は会社が出しているので、会社が彼女を買って来たという認識で、全ては会社の売上の為で、会社都合で何でも出来ると説明しました。現在、妻は、会社の寮で他の女性と二人で生活しています。毎日、泣いている様子で、不憫に感じます。妻を戻す最善の方法はありますか?
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

全く、その会社は人買いと同じです。

すべての契約は、公序良俗違反で無効です。

また、刑法の改正で出来た刑法226条2項の人身売買罪が適応される可能性も

ございますので警察と労働基準監督署にご相談下さい。

そのような会社が世の中に存在するのは問題です。

場合によっては、会社を退職されることもご検討されてからの

対応でも良いでしょう。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問