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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4629
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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昨年七月に太陽光パネルの設置を工事会社と契約をして、合計32.64kw取り付けました。会社の営業の方の最初の説明によ

質問者の質問

昨年七月に太陽光パネルの設置を工事会社と契約をして、合計32.64kw取り付けました。会社の営業の方の最初の説明によると、20kwで月平均10万円の売電収入になるので、月返済額を8万円で見積書を作成します。ということで、売電収入の月平均額とローンの月返済額との差が2万円あるにで、多少日照量が少ない月でも売電収入額がローン返済額を下回ることがないだろうと判断して、取り付けてもらいました。
発電開始の翌月の明細を見て、に20kwでの売電収入が月平均10万円にならないかもしれないと思い、この会社の説明を聞く前に別な会社が出してくれていた発電量のシュミレーションをもとに26年度契約の売電価格34.56円で試算したところ、月平均の売電収入が6.6万円となる計算でした。
今思えば、別な会社は発電量のシュミレーションの資料を説明時に提出してくれていたのですが、この会社は、口頭の説明とある年のある月の発電量の明細書のコピー(20kwで10万円を少し超えた額のもので、何年の何月のものかは、覚えていません。)を見せただけでした。その時に営業の方が書いたメモ書きは取ってありますが。
さらに、通常は工事代金の見積書を作成してから、後日ローンの返済額を設定する手順だと思うのですが、先にローンの返済額を決めて後日それに合わせた見積もり書が送られてくるという手順でした。
クレジット会社の申し込みもその日のうちに書かないと借り入れができるかどうかわからないから、すぐ書いてくれと言われ、主人は外国人ですから、日本語の住所は会社の人が代筆しますということになり、金額は後日変更可能ですとは言っていたもののそのまま押し切られました。
相手会社は株式を出している、資本金は1000万円はある会社で、(これもウソかもしれないですが)信用できると思っていたのがあだとなりました。
ただ、この会社の説明は、平成26年度の売電価格にそぐわないことと、真実を説明することに責任を果たしていないことは事実です。
私たちとしては、説明責任を果たしていないことを理由に、あるはほかの法律的なことでもいいので、この会社が違反をしていることを明確にし、損害賠償を請求したいです。
先日、近くの弁護士の方に相談しましたが、証拠(メモでは、相手にこれは書いていないといわれてしまうと証拠にならない)が確実に取れないとかなり厳しいといわれました。消費者が損をしているのに、会社はうそを言って契約をさせて自分の利益を必要以上に取っているのに、法律を味方にできないような説明でしたので私たちもかなり落ち込んでしまいました。
どのようにしたら、相手会社に損害賠償または示談による賠償をさせることができますでしょうか。
教えていただけると助かります。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、太陽光発電は、副業とは言えず、せいぜい副収入と言うところでしょうから
一般消費者における消費者保護法で守られると思われます。
契約の日程の経緯が分かりませんので何とも言えませんが
クーリングオフが出来る可能性もございます。
基本的に、契約の解除を考えているのであれば、ご相談者様のお考えの通り
真実を告げてなのであれば、「不実の告知」として消費者契約法における
契約の取り消しもあり得ます。
民法においては、売電価格が嘘であれば、「債務不履行」もあり得ます。
債務不履行による契約の解除や損害賠償請求が可能とも言えます。
契約の解除とは、最初から契約が無かったと言うことです。
また、当初の売電価格で売れないのであれば、最初から契約はしなかったと
民法の「錯誤の無効」を主張して契約の取り消しもあり得ます。
それと、クレジット会社に対しては、契約はしないので引き落とさないで欲しいと
「支払い停止の抗弁権」を使うのも手です。
相手側への請求は内容証明でされると良いでしょう。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
行政書士の先生が比較的お安いです。
いずれにしても、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)か消費生活センター(自治体の運営)に
ご相談されておくのも大事です。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
早速お返事いただきありがとうございます。
クーリングオフは1年が経過して取り付け工事も終わっている状態でも可能なのでしょうか?
またクーリングオフや契約解除ができた場合、今持っている東電から20年間34.56円で電気を買ってもらえる権利も無くなるのでしょうか?
それと既に設置されている太陽光パネルはどのような扱いになるのか教えていただけると助かります。10kwを超えている発電に対しては、事業と見なされています。個人の消費とは区別されることになると思いますが、それでも、一般消費者の消費者保護法が適用されるのでしょうか?(会社名ではなく、個人での名義になっています。)主人と私の希望としては、東電の20年間定額買い取りの権利を失わずに、相手会社が説明した通りのローン返済額(シュミレーションからの月平均売電収入-2万円)への組み直しか、超過している工事金額とそれにかかる利息の金額を返金する損害賠償を求めたいです。
実際取り付けた32.64kwの月額平均売電収入は10.5万円(シュミレーションによる試算から)ー2万円の月返済額8.5万円へ引き下げをしてもらいたいです。または、ローン返済額に対する不足の金額+月2万円×15年(組んだローンが15年)分の損害金を支払うよう請求したいです。実際のローン返済月額は13万円近くです。売電価格は平成26年度34.56円という正しいものを教えてもらっていますが、売電収入の月額平均が20kwで10万円になる根拠が明らかでないままです。それを明らかにする資料が渡されていません。また、同じ会社の取り付け工事をしてくださった方にお聞きしましたら、20kwでは、月平均収入が8.6万円~8.9万円くらいだそうで、明らかに営業の方の説明で月平均10万円は、あり得ない数字ということになります。また、昨年7月10日の営業の方の説明では、売電収入がローン返済額を下回ることはなく、浮きがでるくらいで、自宅で支払っている電気料金と太陽光のローン返済額をあわせて、売電収入と同じくらい(俗に言う、とんとん)という説明もありました。これは、私だけでなく主人も話を聞いていましたし、主人は2.3回、本当にそうなんですねと、念を押して、それに対しても、実際の日照量にもよりますが、トントンくらいです、と答えていました。先程先生からのお返事を待っている間に計算をしましたところ、発電を開始して、7か月で既に15万円近い赤字で、私たちの生活費から補填している状況です。ローンを支払っても浮きが出るという話も嘘になっています。契約の日付は、平成26年7月10日に自宅へ来て説明、その日のうちに、月額返済8万円と決め、3.4日後に工事代金の明細が送られてきましたが、日付は平成26年7月10日になっています。本来は、見積もり→工事価格の見直し→ローン額の設定→ローンの申し込み→承認後契約、工事開始の手順が、ローン額の設定→ローンの申し込み→承認→工事契約→見積もり(工事価格の見直しはありませんでした)という手順で進められ工事契約まで同日内で行われたことが、今となればなおさら不服です。長くなりましたが、もし内容証明を作成するとしたら、工事会社にもう一度説明内容の確認を取らずに、直接司法書士の先生のところへ伺って書類の作成を依頼してもよいのでしょうか?数日前に相談した弁護士の先生からは、相手会社も素直に、はいそうですか、ということはまずないであろう、説明のメモをみせても、書いてないです、そんなこと言っていません、といわれ、裁判にかけてもほぼ勝ち目はない、といわれています。それよりも効果的な方法として内容証明を使えるのならうれしいのですが。
また、司法書士の先生へお願いする際に気をつけることや、手順なども説明していただけると嬉しいです。お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
追加のお話から、いろいろ条件などあるようですが
あまり、条件をいろいろ相手側に提案しても、問題が複雑化しますから
シンプルに契約の解除を申し出るのが良いでしょう。
その中で、交渉して行くうちに、ご相談者様の希望する条件が提示されれば
それに応じるでも良いでしょう。
いきなり、内容証明で提示されて構いません。
契約の解除は、もともと契約が無かったと言うことですから
設置したものも取り外すこともありますが、太陽光発電を外すのが、あまりにも
不経済なら、損害賠償のみを請求することもあります。
もともと、相手が、嘘をついていたり、説明書類を渡していませんから
クーリングオフが現時点で可能な場合もございます。
太陽光発電は、投資の一つと思いますから、例えば、株式投資を副業とは
言わないと思いますが、その辺りは、一度、国民生活ンセンター等にご相談されて
みてください。
確かに、そう簡単にすぐに解除とはいかないと思いますが、
この手の問題は、ごね得と言うのが、ありますので、交渉を粘っていくことです。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.
お忙しい中、丁寧に説明していただき、ありがとうございます。おっしゃられる通り、先日相談した弁護士さんのように、相手会社にもう一度説明をさせて、、、というのはあまり得策ではないように思います。契約解除で、切り出して交渉していった方が、こちらの希望通りになる可能性が高いように思います。まずは、国民生活センターへ相談しに行きます。そしてクーリングオフが可能であるならなおさら、それに必要な書類等を用意し、相手会社へ契約の解除を申し入れることにします。工事額はかなり大きいので、契約の解除は会社側にとっても不利になると思われます。それで、こちらの損害賠償の条件をのんでもらえると一番うれしいですね。昨日の夜も遅い時間に相談したにも関わらずきちんと対応してくださり、ありがとうございました。おかげで、この問題にももう少し前向きに取り組むことができます。本当にありがとうございました。
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
少しでもお役に立てたようで良かったです。
また、何かございましたら
お気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。

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