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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2177
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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被害者ですが、身体全体に暴行を受け、頭を打ったので、救急車で病院へ行き検査して頂きました。検査が終わり、警察で状況を

解決済みの質問:

被害者ですが、身体全体に暴行を受け、頭を打ったので、救急車で病院へ行き検査して頂きました。検査が終わり、警察で状況を聞かれました。お酒を飲んでいたのでアルコールの検査をされ0.3でした。痛い所の写真を警察官に撮って頂きましたが何もなっていませんでした。痛みはありましたが、青あざもなかったので、加害者の謝罪と病院の検査代(張り薬を含む)と傷害を受けて買ったばかりの眼鏡が紛失しました。当日購入した眼鏡の領収証がありましたので、眼鏡代と着ていたシャツが破れたので、シャツ代を加害者に払って頂き、示談しました。
この時、実費しか払って頂いておりません。家に帰って酔いが覚め、痛く寝れませんでした。
翌日になってから青あざが出てきました。張り薬が無くなり、再度、病院で張り薬と飲み薬を出していただきましたが、傷害事件とのことで、保険がきかず実費で支払いました。病院で診断書を書いて頂いたら全治3週間でした。示談書は書いておりませんが、警察で上申書を書かされました。示談した以上、薬代や通院費や慰謝料は請求できないのでしょうか?今も痛く熟睡できません。お手数をお掛けしますが、教えてください。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問頂きありがとうごさいます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
この度はお怪我をなされたとの事でお気の毒でございました。
>示談した以上、薬代や通院費や慰謝料は請求できないのでしょうか?
事故の直後は興奮やお酒で何でも無かったとしても後日症状が悪化する事はままあります。
また警察の上申書は刑事手続上のものであり、民事での正式な示談とは異なると考えます。
相手方には民法709条の不法行為による損害賠償請求が可能ですから、
薬代、通院費や慰謝料は請求する事が可能です。
領収書や診断書を用意して示談交渉してください。
また傷害事件の怪我でも加入されている健康保険組合等に「第三者行為による傷病届」を出す事で、
健康保険の使用も可能です。(正確には加害者に代わって治療費を組合が立て替えるという形になります。)
手続き詳しくは加入されている健康保険組合にご確認ください。
参考条文
民法第709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
民法第724条
不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。
以上ご参考頂ければ幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

解かり易いご説明有難うございました。

早速、今日にでも診断書を持って被害届を出します。

もし、このまま加害者が治療費・慰謝料を支払ってくれなければ、民事となると思いますが、その場合、手続きはどうしたらよいでしょうか?

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
はい、早速動かれるとよろしいですよ。
被害届を出せば相手から示談交渉を持ちかけてくる可能性が高いです。
また、「第三者行為による傷病届」についてもすぐに対応されて、
経済的な不安なしに治療に専念されるのがよろしいです。
>もし、このまま加害者が治療費・慰謝料を支払ってくれなければ、民事となると思いますが、その場合、手続きはどうしたらよいでしょうか?
まずは相手方が個人賠償責任保険に加入していないか確認するとよろしいです。
火災保険や自動車保険、クレジットカードに付帯されていたりしますので、
本人も気づいてない場合が多いです。
その場合は保険会社が入りますので、交渉や保険金の支払い等スムーズに進みます。
保険に加入していない場合は、直接の交渉、内容証明郵便での請求、少額訴訟、支払督促、民事調停などの利用が考えられます。
もし時間や手間が惜しいですとか手続きが煩わしい、よくわからないと言う事でしたら、
自治体の無料法律相談を利用されたり、行政書士、弁護士に対応を相談するのもよろしいでしょう。
以上よろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答有難うございました。

加害者からメールがあり、弁護士に相談したとのことです。

加害者の言い分は警官の前で示談しており、上申書にはこれを以って解決する。と書かれておりますので、証拠となり、お支払いする義務がございませんので、金銭の要求はお断りさせていただきます。また、同じ事件に関して示談成立後に損害賠償を請求することができないそうです。と記載されていました。

刑事・民事で訴えた場合、JustAnswer様の免責事項を読んで、逆にこちらが訴えられないか心配になりましたので、再度、ご質問しました。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
回答致します。
>加害者の言い分は警官の前で示談しており、上申書にはこれを以って解決する。と書かれておりますので、証拠となり、お支払いする義務がございませんので、金銭の要求はお断りさせていただきます。
上申書の内容を把握していないので断言は出来ませんが、
これは相手の言い分に過ぎません。
おそらく「示談する事によって、解決する」というような内容であったのではありませんか?
>また、同じ事件に関して示談成立後に損害賠償を請求することができないそうです。
示談が成立していればその通りですが、状況的に示談は成立していないと考えますよ。
ご相談者様も酔っていらした訳ですし、実際に怪我でお辛い思いをされています。
民法724条にも「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から~」と一般に「損害」が確定した時からと解釈しますので、
やはり怪我による損害賠償請求は可能と考えます。
>刑事・民事の場合、JustAnswer様の免責事項を読んで、心配になりましたので、再度、ご質問しました。
無責任に回答をする事は決してないのですが、サイトの性質上、この形でのサポートは限界があります。
先般申し上げました通り、ご心配であれば、自治体の無料法律相談や行政書士、弁護士への相談を利用される事を強くお勧め致します。
以上よろしくお願い致します。

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