JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

東京電力委託作業に関しての相談です。 昨年から入札により落札した企業が委託作業を行う事になりました。 今までは東京

解決済みの質問:

東京電力委託作業に関しての相談です。
昨年から入札により落札した企業が委託作業を行う事になりました。 今までは東京電力の子会社が下請け会社と委託契約を結び、下請け会社は、一人親方と委託契約を結ぶ形態でした。アンペア変更、電気の接続、切断、電気使用・廃止の検針、料金滞納者の対応、居残り夜間作業、各調査業務を個人事業主(一人親方)は車、ガソリン、携帯、街中での駐車場代、何もかもすべて自分持ちで何の補償もありません。仕事柄、誰でも簡単に出来る作業ではない為、落札した会社は安くなった単価で今いる作業員と新たに委託契約を結び作業をお願いしているのが現状です。
問題は昨年、落札した会社に対して東電はさらなる値下げを要求し、契約させた事、来年の入札は東電の示す額以下で入札をさせようとしている事です。何人もの作業員が辞めて無理やり新人を補充しては誤針や短絡事故が相次ぎ、辞めての繰り返しです。
東京電力本店資材部は電気契約者への質の低下や作業員の事はどうでも良く、東京電力第三者委員会の意向に沿って行っているだけだと言う態度です。
労働基準監督署では取り合ってもらえません。個人事業主(一人親方)はすべて泣寝入りしなくてはいけないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、東電と業務委託契約をされていたと言うことですが
個人事業主とは言え、かなり過酷な条件での契約と思います。
本来で、あれば、個人事業主であれ、一人の経営者として
対等な状況で委託契約をする訳ですが、上に文句も言えないと言うのは
対等では無いと言えます。
対等が故に、一般の労働者と異なり労働基準法や最低賃金法は適応がされません。
今回のように使用者と労働者的な関係であれば、労働基準法が適応される
可能性もあります。
労働基準監督署が何を持って対応してくれないかがわかりませんが
現状の労働実態を説明できる資料や証拠を集めることです。
また、特定社会保険労務士や弁護士の先生にご依頼して
個別労働紛争として会社側と交渉してもらうのも手です。
それと、第三者委員会が決めたことなら、そこに、問題提起をしたり
マスコミに現状をリークして社会問題として行くことも大切でしょう。
まずは、前述した専門家にご依頼されてみてください。
頑張って下さい。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問