JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

養育費の催促が弁護士名で前の妻から届きました。 去年の10月より支払えなくて滞っています。 私も5年前に再婚して現

解決済みの質問:

養育費の催促が弁護士名で前の妻から届きました。 去年の10月より支払えなくて滞っています。
私も5年前に再婚して現在3人の子供が居て一番下の子供が1歳で妻が働く事も出来ません。
今年の4月から、給料も減額され今は月20万程度です。 ボーナスはありません。
どのような対処をすれば良いのでしょうか? 無視していても大丈夫なのでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
>どのような対処をすれば良いのでしょうか? 無視していても大丈夫なのでしょうか?
→無視していては財産や給与を差し押さえられてしまいますので、お勧めしません。
養育費を支払うことは義務だからです。しかし、お金がなければ払うことはできません。でもそのことを相手に(または相手の弁護士)に理解してもらうには、質問者様が「お金がないから払えない」というだけでは足りません。
対処する方法としては、家庭裁判所に「養育費減額請求」の申し立てをすることです。
これは、質問者様の今の経済状態や養育しなければならないお子さんの人数によって、別れた妻との間の子供にどれくらいの金額の養育費を払うことが妥当なのかを決めてもらうことができます。
そして一度決まってしまえば相手はそれ以上の金額を請求できません。今の質問者様の経済状態であればほとんど相手に養育費を払わなくても済むと考えられます。
手続きは自分でもできますが、ある程度裁判所に通って申立書の作成の仕方を教えてもらうことが必要です。
ただ、自分で申し立てをすれば費用は抑えられますので、まずは家庭裁判所に行って申し立ての仕方を教えてもらうことになるでしょう。
あるいは、お近くの法テラスに行けば、収入によっては無料で相談を受けてもらうことができる場合があります。
また、法テラスの弁護士や司法書士に依頼すれば、報酬は分割でも支払えますので、法テラス経由で専門家に依頼するという手段もあります。
いずれにしても、放置していると弁護士から財産や給与を差し押さえられてしまう可能性があります。
養育費減額請求の申し立てをすることが最善の対処方法でしょう。
参考:裁判所 養育費減額請求 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_07/
法テラス 大阪  http://www.houterasu.or.jp/osaka/
質問者: 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
離婚調停の時に、養育費毎月4万円と決まりましたが減額申請出来るのでしょうか? 催促で来ている4万x8か月=32万円は全額支払わないといけないのでしょうか? 減額対象には入らないのでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問者様の収入で4万円は払いすぎのように感じます。
減額は認められるでしょう。
督促を受けていた時点で、収入が少ないのであれば、督促分を全額払う必要はありません。
ですから、32万円を払う必要はないでしょう。その分も減額請求を申し立てれば審議してもらえます。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
週明けにでも、行動してみます。

法律 についての関連する質問