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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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子供の学費の件で相談お願いします。 私は、父です。現在息子は23歳になりますが、私立の大学に通っています。 高校

解決済みの質問:

子供の学費の件で相談お願いします。
私は、父です。現在息子は23歳になりますが、私立の大学に通っています。
高校を卒業して、専門学校へ2年間通い、その後大学へ3年間の期間で編入しましています。
平成28年3月に卒業です。これまでの5年間の学費400万円を元妻に請求できるでしょうか、妻とは平成25年10月に協議離婚をしました。慰謝料として元一緒に住んでいた借家の家賃と、光熱費を支払うことで同意しました。また昨日平成27年6月9日に年金分割の件で調停を開き、調停委員の方が法的根拠う基づいてのことですと言われたので同意をしました。私は、平成15年10月から妻とは別居をして、息子と二人でアパートを借りて現在も息子と二人で暮らしています。これから10月に後期分の支払いもありますが、学費は、昨年より銀行借入を行って支払っています。後期学費も銀行借入を予定しています。息子は、勉学に励み収入はありません、ご回答お願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
元奥様との間でお子さんの学費について何の約束もないというのであれば、過去の養育費・学費については請求できるとしてもその当時の父母双方の収入に基づいた算定表の範囲内の額が目安になるものと思います。 取決めしていない場合、過去の養育費の請求が、どこまでさかのぼって認められるかは、見解や裁判例が分かれています。家庭裁判所では、父母双方の資産や、収入、生活状態、子どもの年齢や人数などの一切の事情を考慮して、どこまでさかのぼって認めるかを決めることになります。 5年で400万ということはひと月あたりにすると6万6千円ほどですが、もと奥様は過去5年間の間、算定表に当てはめた場合にそれに見合うほどの収入があったのでしょうか? これから先のお子さんの扶養料についてはその必要性が妥当であるなら、現時点での父母双方の収入から算定表の範囲内で請求することは可能ですし、調停・審判でも認められる可能性は高いと思います。
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