JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

よろしくお願いします。 弁護士事務所から配達証明郵便を6月8日受け取りました。主人ともう一人の2人で第1契約の250万円の保証人になっていました。もう一人の方は同日第2契約の30

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
弁護士事務所から配達証明郵便を6月8日受け取りました。主人ともう一人の2人で第1契約の250万円の保証人になっていました。もう一人の方は同日第2契約の300万円の保証人にもなっているそうです。内258万円を支払済ーどちらに対する返済かが明示されてないので、各契約の金額に応じて充当したところ、第1契約の残金159万2727円、第2契約の残額は132万7273円となっているそうです。書面到着後2週間以内に159万2727円を振り込むようにとの事でした。 現在主人は入院中です。 弁護士事務所に連絡をしたほうが良いのでしょうか?第1契約は2人で保証人になっているのに、第1契約の残金は1人で払うのでしょうか? 訴訟提起等の法的措置を執らざるを得ないとも書いてありましたが裁判になる事もあるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、第1契約と第2契約の意味合いがご不明ですが

要は、ご主人様が、誰かの連帯保証人に2人で成られていると言うことですね。

もともとの債務者は、企業の倒産か破産でもされたのでしょうか?

連帯保証人の場合は、もともとの債務者と同じ扱いですので

債務者に請求をしなくとも、直接、ご主人様にし請求できることになります。

他の連帯保証人がいても、どちらに請求されても構わないのです。

もちろん、奥様である、ご相談者様は、ご主人様の連帯保証人でもない限り

支払に何ら関係はありません。

仮に、ご主人様が、自己破産等されれば、借金は無くなります。

159万円2727円と言えば、大金ではありますが、払えない額ではないと思いますが

どうでしょうか?

仮に、お金がすぐに用意できないなど、難しいのであれば、払う意思があって

払えない事情があるのは、詐欺でも犯罪でも何でもありません。

弁護士の先生と払う意思はあるが、分割で何とかならないだろうかとか

交渉されても構いません。

もちろん、相手が不安にならないように、公正証書で金銭消費貸借契約を

作成するとご提案されれば、未払いの時には、強制執行が可能なので

安心できるはずです。

それと、契約書に基づいて、裁判等を申立てられると、債務名義が取れて

強制執行もあり得るので、ここは、まずは相手側の弁護士と交渉されても良いでしょう。

可能ならば、もう一人の方と、分けて支払うなどの交渉も大事でしょう。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問