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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4872
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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余りにも時間がかかる裁判に裁判の途中にもかかわらず弁護士さんが自ら離任を申し込まれました。弁護士さんお支払としてそれ

質問者の質問

余りにも時間がかかる裁判に裁判の途中にもかかわらず弁護士さんが自ら離任を申し込まれました。弁護士さんお支払としてそれまでかかった費用を支払う必要があるのでしょうか?着手金だけでよいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、途中で投げ出すとは、少し不誠実な対応とも言えます。
基本的に、現在、士業の報酬額は、自由報酬制度で、どのような報酬契約も自由に
なっております。
弁護士の先生の費用には、着手金、これ自体は、業務の準備にかかるもので
返還されないものです。
報酬金(成功報酬)は、今回は、結果を得られていませんので必要ないと言えます。
たいてい、経済的な利益の何%みたいなものです。額が決めてある場合もあります。
その他に、公判に出るための日当が、何万円みたいのは、実際に出廷したものには
支払わないといけません。
書類や資料の実費は当然かかります。
本来は、最初に報酬見積書を出したり、委任契約書を作成する義務があります。
そこに報酬の内容やキャンセルの時の額や自分の都合で離任する場合とかが無いと
いけません。
相手が、法律のプロの弁護士の先生なので、委任の債務不履行や
最後まで請負わないなら契約をしなかったみたいな民法の錯誤の無効による
契約の取り消しは難しいとは思いますが
相手の自己都合なので、ご相談者様のお考えの2あたりで、終わらせるのも手だと
思いますが、
弁護士会に苦情を申し立てて、1の着手金だけの交渉もあり得るかもしれません。
そこは、依頼者なのですから、強く主張されても良いでしょう。
頑張って下さい。

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