JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

妻の母親が認知症となりました。現在、妻は母親の保佐人になっています。 妻の母親は、妻の父親の死後、一人暮らしでした

解決済みの質問:

妻の母親が認知症となりました。現在、妻は母親の保佐人になっています。
妻の母親は、妻の父親の死後、一人暮らしでしたが、認知症になったため、現在は、介護付有料老人ホームに入所しています。したがって、現在、妻の母親の家は空家となっています。
妻の母親の家は、父親の死後、妻と母親で相続し、持分は2分の1づつです。ちなみに、土地は妻が9割、母親が1割の所有となっています。
そこで、質問ですが、この家を保佐人である妻あるいは私(夫)が建替えて住むことは可能でしょうか?
建替え後も妻の母親と同居する予定はありません。母親は、現在入所している老人ホームにそのまま入所してもらいます。
それから、私(夫)が建替えることができた場合、建替え費用を妻の母親から借りることは可能ですか?この借金は、「利益相反する行為」になるでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
>この家を保佐人である妻あるいは私(夫)が建替えて住むことは可能でしょうか?
→家を取り壊すことに関しては、被保佐人の居住用の不動産の取り壊しということなので、家庭裁判所の許可が必要になります。今後老人ホームに入所してもらう予定であっても、被保佐人の居住用不動産とみなされますので、その点はご注意ください。許可の申し立てに関しては家庭裁判所に行けば教えてくれます。
その後に家を立て替えて質問者様たちが住むことは可能です。
下記の裁判所のサイトを参考にしてください。
http://www.courts.go.jp/saiban/syosiki_kazisinpan/syosiki_01_46/
>建替え費用を妻の母親から借りることは可能ですか?この借金は、「利益相反する行為」になるでしょうか?
→可能です。利益相反行為かどうかは、あくまで被保佐人と保佐人との間の契約の話です。
この場合は被保佐人と質問者様間の貸金契約ですから、利益相反行為とはなりません。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
何について詳しい回答を期待したのかを、説明してください。
聞かれたことにはきちんと回答しています。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問