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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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こんにちは。養育費のことご相談させていただきます。 元妻との間に娘が1人いるのですが、養育費を月2万円払っています

質問者の質問

こんにちは。養育費のことご相談させていただきます。
元妻との間に娘が1人いるのですが、養育費を月2万円払っています。
つい先日、元妻が再婚したと知人から聞いたのですが、再婚してから1年以上は経っているみたいなんですが全く知らない状態でした。
自分は収入が多いとは言い難く、可能ならば減額、もしくは無しにできないものかと思っています。
ちなみに養育費は離婚時に調停で決まったものです。
元妻の再婚相手は経営者で、経済力は十分あるとのことです。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
こんにちは、質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。
権利者(元妻)が再婚されているということですが、再婚相手と子供の間に養子縁組がなされていない場合は、基本的には権利者(元妻)の収入のみで判断することになります。
お子さんと再婚相手の方が養子縁組がなされている場合は、再婚相手である養親に第一次的に子を扶養する義務が発生するので、実親である相談者さんは、元妻と再婚相手が子を扶養できないような場合を除き、基本的には免除あるいは減額の理由となり得ます。
お子さんの戸籍を取得して縁組の事実を確認し、その後、元奥様に書面等で免除をお願いし、当事者の話し合いで免除等について条件が合意に至るようなら、先に決めた調停調書の内容を一部変更する旨を明記した合意書面を作成して双方で保管しておくと良いと思います。
話し合いで合意に至らない場合は、家庭裁判所に養育費の免除を求めて調停を申し立てると良いと思います。
調停での話し合いが不成立になった場合でも、審判に移行し、裁判官が縁組の事実や双方の事情等を考慮したうえで養育費について判断してくれます。

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