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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4635
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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仮面夫婦として、離婚はしないで暮らしていく事に双方納得しました。その場合、生活費等はどのようにしたら良いでしょうか?

解決済みの質問:

仮面夫婦として、離婚はしないで暮らしていく事に双方納得しました。その場合、生活費等はどのようにしたら良いでしょうか?どの位、どっちが払うのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

行政書士のSUPERTONTONでございます。

お話から、とりあえず籍だけは入れておくような感じでしょうか?

お子様などの関係でそうされる方も時々います。

生活費に関しての取り決めは、当然、民事ですので双方が合意されれば自由です。

一般的には、算定表と言うのがあり、それに基づいて婚姻費用を決めることが多いようです。

双方の前年度の年収とお子様の年齢と人数で算定します。

ただし、婚姻費用の算定表では、そんなに多くは期待は出来ないかもしれません。

婚姻関係の途中ですので、「夫婦関係調整の公正証書」として

今後の、夫婦としてのあり方を公証役場で決めることも出来ます。

もめる場合は、家庭裁判所の婚姻費用の調停を申し立てることも可能です。

夫婦の約束は、法的には、いつでも取り消せますので

一度破綻したことにして修復において契約を結び直すことができるのです。

それと、双方の月収を合計してそれを半分にして足りない部分を相手側に支払うと

言う方法もあります。

頑張って下さい。

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