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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2294
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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カッとなって殴って死なせてしまった場合の相続はできるのでしょうか

解決済みの質問:

カッとなって殴って死なせてしまった場合の相続はできるのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
ご相談のケースは、殺意を持って殺したのではなく、殺意はなかったが、かっとなって殴った結果死んでしまったという事であれば相続は可能であると考えます。
相続欠格(相続が出来なくなる事)とされるのは殺人罪に処せられた場合であり、後者は過失致死罪となりますので、下記には当てはまりません。
民法第891条
次に掲げる者は、相続人となることができない。
一  故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同順位にある者を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたために、刑に処せられた者
以上ご参考頂ければ幸いです。
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございます。
先般の回答について補足です。
相続欠格(相続が出来なくなる事)とされるのは殺人罪、殺人未遂罪、殺人予備罪で刑に処せられた場合であり、後者は過失致死罪または傷害致死罪となりますので、下記には当てはまりません。
以上よろしくお願い致します。

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