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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4864
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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ブログにビジネス本の書評とその本をマインドマップという方法でまとめたものを載せています。本に書いてある言葉でまとめて

解決済みの質問:

ブログにビジネス本の書評とその本をマインドマップという方法でまとめたものを載せています。本に書いてある言葉でまとめているので、無断引用していることになってしまい、著作権を侵害しているかもと心配しています。
http://ameblo.jp/nonnon999/
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、著作権における引用の問題だとは思います。

ご存じの通り引用においては著作権法違反にはなりません。

引用が許される指針として文化庁が以下を示しています。

1、引用する資料は既に公開されているもの。

当然、書籍ですから販売されていますね。

2、批評、研究などの正当な範囲内であること。

これに関しては、引用文とそれ以外の主従関係が明らかなもの

引用文が長いのは問題です。

カギかっこなどで、引用部分が明確なもの

引用を行う必然性がある場合

3、出版社等の明示が必要

アマゾンの場合、APIを通したものは問題はありません。

ただし、今回の案件は、本の内容をマインドマップとして分かりやすく

表しています。

著作権の中に、翻案権と言うのがありますが、単に、文章の要約だけでも

これに違反します。

要約をする場合やそこから派生する二次創作物は、著作権者の許諾が

必要となります。

単に、マインドマップが、ご相談者様の言葉で独自に書かれているものか

文章の中の言葉を使っているかでも違いますが

ある意味、微妙なところかもしれません。

要約が、書籍のダイジェスト的なもので、それを読んだりすることで

内容の全体像が分かるものは、翻案として問題となります。

一般的に、ブログ上の要約などは、本の宣伝になると見過ごされていることが

多いと言うことです。

とは言え、厳密には一度、出版社側にマインドマップの作成は問題ないか

ご確認された方が良いかもしれません。

頑張って下さい。

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