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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1098
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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現在、適応障害で会社を病休中です。主治医の先生は段階を踏むことは必要だが、そろそろ復職は可能でしょうという話になり、

解決済みの質問:

現在、適応障害で会社を病休中です。主治医の先生は段階を踏むことは必要だが、そろそろ復職は可能でしょうという話になり、会社に復職のための手続きを尋ねたところ、まずは産業医との面談、その後、月に一度開かれる就業支援委員会に参加して復職が可能かどうか判断するという話を聞かされました。委員会は毎月第3木曜日に開かれるということで、まだ10日以上の日にちがありましたので参加希望の旨を伝えると、5月は定員がいっぱいで、早くて6月、7月になる可能性もあるとの返答でした。定員制ならば申し込み順だから仕方ないとは思いますが、委員会の開催日までは、主治医から復帰可能の診断書をもらうなと支持されました。委員会が復帰の可否を決めるので、それまでは主治医に無理を言って病休の診断書を書いてもらえというのです。6月半ばで病休期間が終わり、休職扱いになってしまうのですが、会社側の言い分は正当なのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。

質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。
回答いたします。

>主治医から復帰可能の診断書をもらうなと支持されました。委員会が復帰の可否を決めるので、それまでは主治医に無理を言って病休の診断書を書いてもらえというのです。

→ そのような指示に従う必要はありませんし、会社の言っていることは間違っています。医師は診断通りの診断書を書く義務があります。虚偽の診断書を作成することは違法です。したがって、主治医には診断通りの診断書を書いてもらいましょう。
主治医と産業医の診断内容が異なることはあり得ることです。特に精神疾患では医師によって診断が違うことはけっこうあります。両方の診断が合わなければいけないものではありませんし、無理に合わすことが間違っています。

>5月は定員がいっぱいで、

→ 会社の言う定員は何人で、どれだけの申込があるのでしょう。また、時間を区切ったり、回数を増やすなどいくらでも対応が可能だと思います。ただ単に復職を先のばしにする意図のものであれば許されるものではないです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

復帰可能の診断書を提出しても、委員会までの仕事に復帰できない期間は、無断欠勤となるのでしょうか。

専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。

復職可能の診断書を提出した後に会社から連絡があるはずです。
無断欠勤とはなりません。
産業医の診断とその他の点で復職不可とした場合は、病気による欠勤となります。
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