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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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わたしは狭いジャンルで書いている小説家です。友人の小説家にネタを盗まれました。こんな話を書きたいと思っているけど、編

解決済みの質問:

わたしは狭いジャンルで書いている小説家です。友人の小説家にネタを盗まれました。こんな話を書きたいと思っているけど、編集部の了解が得られるか分からないなあと言っていたところ、自分だったら別な出版社でそのネタを通せるかどうかやってみたいから、出していいと数日後に言ってきたんです。たぶん通らないと思うし、出すだけだからと言ったので、一応了解みたいな形になりました。その後、短編になることになったと言ってきて、雑誌だから本になるわけではないしかまわないでしょ、と。しばらくして、本になることになったと言ってきました。わたしのプロットは違う出版社でもう2作後に出しましょうということになってたのです。だから、喜んであげられないと言いましたら、それから情報を入れてこなくなりました。ネタ話をしていたときは、もう一人友人の作家がいて、わたしのネタだとはっきり聞いてくれてます。わたしは彼女に出版を取りやめさせることが出来ますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話しから、多分、友人の方のご相談者様に対する著作権侵害を主張されていると
思いますが、どうでしょうか?
基本的に、著作権が認められるのは、「思想又は感情を創作的に表現したもの」(著作権法第2条)であり
抽象的なアイデアやコンセプトやキャラクターを具体的に創造したものになります。
つまり、今回のような、まだ表現されていないアイデア等は、著作権の対象となりません。
そう言う意味では、アイデアのパクリ自体は、問題無いと言えます。
もちろんアイデアだけで、既に表現されたものは著作権侵害となります。
法律は、一つのアイデアからの表現の多様性を尊重していると言えます。
小説等でも、トリックや登場人物の似通ったものは多くあります。
逆に、同じアイデアでもっと良いものを創作して見返すということもあるかもしれません。
ただし、法的には問題なくとも道義的な問題はあると言えますから
今後の友人関係にひびが入る可能性はありますので
謝罪とネタをパクリましたと公言してもらい、慰謝料を請求すると言うのは
あるかもしれません。
ただし、この場合でも、名誉棄損罪に該当する可能性もあるので、慎重な対応を
されることです。
相手方は、ご相談者様との友情よりも、作品を発表することを選んでしまったのでしょう。
内容証明で、謝罪や慰謝料請求されてみるのも手です。
その場合、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手側に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。
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