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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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父親から不動産を相続しました。 その不動産は古い民家を倉庫代わりに使っていたものです。 その土地は塀で囲まれ

解決済みの質問:

父親から不動産を相続しました。
その不動産は古い民家を倉庫代わりに使っていたものです。
その土地は塀で囲まれています。
なのですが、そこに入るためにある階段と少しの土地が他人名義になっているみたいで、
その部分が名義変更できません。
登記簿をとってみましたら、一つの土地に番地が3つあり、一つは大正14年に登録。もう一つは昭和30年に登録されており、所有権のかたはもう亡くなられているみたいです。
土地は平成2年に父親が購入したみたいです。
階段はそこに入る時いつも使っております。
こういう場合、どのようにして名義変更したら良いのでしょうか?
お願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
確認させてください。平成2年にお父様が購入された時の売主は登記簿の所有者の方ですか?
また、土地を購入した時の売買契約書は存在しますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

前の登記の方は兵庫県信用保証協会になっております。

でも、入札か何かかもしれません。

売買契約書はあります。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
ちょっと上手く伝わってないのでもう一度質問します。
質問者様が名義変更したい土地は全部で2つですよね?(大正14年と昭和30年の登録の土地)
その2つの土地に関して売買契約書があるということですね?
2つの土地の登記簿上の所有者とお父様が売買契約を交わしたということですか?
かなり複雑な件なので正確な情報が必要です。詳細をお伝えいただかなければ回答できないかもしれません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

すみません。いいえ、(大正14年と昭和30年の登録の土地)その2つの売買契約書はありません。

でも、倉庫として使っていた時の階段?

塀もあり、一角の土地なのですが。

グーグルマップでは兵庫県豊岡市九日市上町362番地

の所です。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
たとえ塀で囲まれていて一角の土地になっていても、登記簿上の所有者が違うのであれば、それは他人の土地ということになります。
ただ、平成2年以降にすでに一角の土地として占有していたということであれば、時効取得を主張することがでるでしょう。
その場合でも、その二つ(大正14年と昭和30年の登録の土地)の土地の所有者を相手に裁判をする必要があります。
もう一つの方法はその二つの土地の所有者に対して土地を売ってもらうように交渉することです。
裁判にするにせよ、売買を成立させるにせよ、手続きが複雑なので個人で手続きを行えるレベルの話ではありません。登記簿上の所有者が亡くなっている場合はなおさらです。
名義変更の登記の手続きを行いたいのであれば、司法書士に直接依頼することをお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

何度もすみません。

やっぱり複雑そうですか?

司法書士に相談したのですが、まず、法務局に行き、登記簿を取ってくるように言われ取ってきました。

それから弁護士さんに相談して来られた方がいいと言われ、ためらっております。

やはり、弁護士さんに相談した方がいいでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
間違いなく複雑です。
まず、他人の名義になっている土地の所有者やその相続人を探し出すだけでも大変です。
その後に時効取得を主張するにしても、売買契約に持ち込むにしても専門家の助けが必要でしょう。
司法書士が弁護士に相談したほうがいいと言っているならば、弁護士に相談するべき案件と言えます。
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