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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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叔父の配偶者の兄がなくなりました。 配偶者、子供はおらず、母、兄弟が二人います。 相続財産は不動産、預貯金、株式

解決済みの質問:

叔父の配偶者の兄がなくなりました。
配偶者、子供はおらず、母、兄弟が二人います。
相続財産は不動産、預貯金、株式などです。
相続人は母親になるかと思いますが、この場合の相続についての手続きに関して教えていただきたい。相続財産の計算方法や非課税限度額、添付書類などよろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたしますのでよろしくお願いします。
1 相続人について
お亡くなりになった被相続人に配偶者及び子がいない場合、仰るとおり、お母様(第2順位の血族相続人)が単独で相続します。
なお、お母様が家庭裁判所で相続放棄手続をすると、第3順位のご兄弟お二人が相続人になります。
将来のお母様の相続を念頭に、相続放棄をすることで、今からご兄弟に分けるということも選択できます。
2 相続税について
本年の相続の相続税については、基礎控除額として、次の額が認められます。
3,000万円+法定相続人数×600万円
本件では、遺産総額3600万円まで非課税です。
非課税枠に収まる場合は、申告手続きも不要です。
なお、相続放棄をするとご兄弟二人が相続人となりますが、上記基礎控除額は変わりません(相続放棄がなかったものとして計算します)。
遺産を評価して以上の額を超える場合は、相続税がかかります。
まず、概算で良いと思いますので、この点をご検討下さい。
その上で、相続税申告が必要と思われる場合に、書類を検討いたしましょう。
2 不動産、株式、預貯金の相続手続
不動産は、法務局で不動産の所有権移転登記手続、株式、預貯金は各金融機関に相続・承継手続きをします。
いずれの場合も、被相続人の出生時から死亡時までの戸籍、相続人と被相続人の関係がわかる戸籍(改製原戸籍、除籍含む)を求められます。
登記の場合、登記申請書、相続人の住民票、被相続人の除票又は除籍謄本、相続図が必要です。登録免許税(印紙)は、固定資産評価額の0.4%です。(なお、相続登記に権利証又は登記識別情報は不要です)
株式、預貯金は、各金融機関の相続手続き申請用紙を取り寄せて提出します(提出が必要な書類も各金融機関で異なるので、問い合わせるほかありませんが、法務局に提出するものと殆ど重なっていると思われます)。
※以上は、お母様単独相続の場合で、相続放棄してご兄弟が相続する場合は、以上に、相続にであるご兄弟の実印のある遺産分割協議書と印鑑登録証明書が必要です。
まず、以上をご検討下さい。
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