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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4758
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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親類が交通死亡事故を起こし起訴されました。 弁護士を探すつてもなく、国選弁護人を申請しようかと考えています。 国

質問者の質問

親類が交通死亡事故を起こし起訴されました。
弁護士を探すつてもなく、国選弁護人を申請しようかと考えています。
国選弁護人を立てた場合の費用はいくらくらいかかるのでしょうか。
また、私選と国選の場合の有利・不利は、実際にどれくらいどのような結果であらわれるのか
ご教授いただけませんでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、交通死亡事故で逮捕されたと言うことは、

過失運転致死傷罪か危険運転過失致死傷罪だと思われますが

飲酒運転等で、死亡事故を起こしてしまったのでしょうか。

一般的には、逃亡等の恐れが無ければ逮捕はされませんが、どうでしょうか。

確かに、刑事告訴される場合は、国選弁護人か私選弁護人かとなりますが

国選弁護人は、経済的な困窮者(現金等で50万円が揃えられない時等)に

対してのもので、一般的には私選弁護人になります。

不起訴処分や執行猶予が付くためには、被害者側との示談も必要になります。

そう言う意味では、弁護士の先生には、被害者との示談で動いてもらうことになります。

きちんと動いてもらうためには、残念ながら、国選よりも私選弁護人の方が

有利と言えます。

もちろん、費用に関しては、国選だと無料になることはありますが、執行猶予などの場合は

支払うこともありますが、現実問題、あまり親身に動いてもらえない状況もあるようです。

現状、弁護士報酬は、自由報酬制度ですので、着手金からも安いところもありますので

相見積もりなど取られて、私選弁護人を選ばれた方が妥当でしょう。

金銭的に、苦しい場合は、法テラスにご相談された方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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