JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1057
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

初めてメールさせていただきます。現在うつ病で休業をしている者なのですが、回復に時間がかかるため退職を考えております。

質問者の質問

初めてメールさせていただきます。現在うつ病で会社を休職している者なのですが、回復に時間がかかるため退職を考えております。退職後も傷病手当金をいただく予定なのですが、現在の会社に入社した際に退職後半年は競合に転職をしないという誓約書にサインを致しました。代償として退職後半年間は、今までの月給額が毎月支給されるのですが、この場合、傷病手当金は通常通り請求して問題ないでしょうか。恐れ入りますが、ご回答のほど宜しくお願い致します。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.

法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

傷病手当金を受給できるかどうかは保険者(健康保険協会又は健康保険組合)の判断になりますが、請求しても問題はありません。虚偽の申請をしなければ問題ないです。

審査の結果、仮に傷病手当金をもらえなかったとしても、もらえないところを申請したからといって罪にはなりません。退職後、半年は月給額と同等の額が競合に転職をしないことを条件に支払われることを正確に伝えておけば大丈夫です。虚偽の内容を申請したり、黙っておくのは良くありません。

保険者に対しては、報酬ではないから支給調整されるべきではないと主張して、それが認められるかどうかでしょう。

法律 についての関連する質問