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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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昨年の12月に、あるスナックに、私のギターをスナックママの許可を得てお店の壁にギターハンガーを私が取り付け、置かせて

解決済みの質問:

昨年の12月に、あるスナックに、私のギターをスナックママの許可を得てお店の壁にギターハンガーを私が取り付け、置かせてもらいました。
もちろんギターを弾きたいお客さんがいたら弾かせてあげることが前提でした。私の都合でこのお店には行かれなくなり。ギターを引きとってもいいですかと申し出たところ、そんな身勝手は許されないとギターを返してくれません。しまいにはこのギターは私が買ったものですと言いだすようになりました。もちろんその代金は受け取ってもおりませんし、売りますとも言っておりません。ギターを置かせてもらったことにも感謝しておりますが、自分のギターがいつの間にか他人の物になってしまっていることに釈然としません。法律上どのように対処したらよろしいでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
法律上、質問者様がギターを店に預ける行為は相手に保管を依頼したと考えることができ、民法の「寄託(無償寄託)」にあたります。
なお、相手が買ったものと主張しているようですが、そんな証拠はない(相手が領収書を持っていないでしょうから)のでその言い分は通用しません。
期限を定めずに寄託した場合は、預けた側はいつでも寄託を解除することができますので、相手は質問者様にギターを返還する法律上の義務があります。返さなければ相手に損害賠償(ギターの代金)を請求することができるでしょう。
対処する方法としては、まずは「法律の専門家に相談したところ、返還しなければ損害賠償を請求できると聞いた。」と伝えて返還してもらうように主張しましょう。
それでも返してくれなければ、内容証明郵便を送り、寄託の解除による返還請求をすることができるでしょう。
自分で作成することもできますが、行政書士や弁護士に依頼することをお勧めします。
法律の専門家から送られたほうが、相手に心理的なプレッシャーを与えることができるからです。
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