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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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探偵にある人物の調査を依頼しました。契約金60万を支払いしやっていくなかで、契約時間を超えるとのことで追加になるがど

解決済みの質問:

探偵にある人物の調査を依頼しました。契約金60万を支払いしやっていくなかで、契約時間を超えるとのことで追加になるがどうするかという話になりました。喫茶店で会って報告と話をしたのですが、その場ではお願いしたいと思い追加でという話をして帰宅しました。その後やはり追加はやめたいと思い、その旨連絡したところ、すでに契約をしているとされキャンセル料50%の支払いを請求されました。
私は、話の中でお願いしたいといって話を進めたのは事実ではあるが正確な見積もりも受けておらずまだ契約したつもりはなかったのですが私はキャンセル料を支払わなければならないですか?
契約締結後のキャンセル料50%の説明は初回契約時に受けて、書面でも説明をされています。初回は書面でサインなどし契約を行っています。
探偵社側は日付の相談などもして話を進めたのだから契約になっていると言っています。私はおおよその金額をその場で言われたものの金額の提示もなしに契約したとは考えられないと主張しています。
4/12追加についての話、4/18やめたいことを連絡です。活動予定日は4/25、4/26でした。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。
正確に言うと契約は口約束だけでも成立します。しかし、その証拠がなければ何の意味もありません。追加で契約をしたと主張するならば、相手(探偵社側)は契約書を作成すべきでした。
質問者様が正確な金額の提示を受けておらず、その場で正式な契約をしたつもりがなかった、と主張すれば相手は追加契約した証拠がないので何も言うことができません。
したがって、口約束だけであれば「正式な契約をしたつもりがない」と主張すれば良いでしょう。契約をしたと主張するなら「証拠を出せ」と言えばいいのです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございました。

口約束も契約になるのですね。安易に口に出してはいけないですね…

メールで日時について話したのでその記録はありますが「正式な契約をしたつもりはない」と主張してよいものでしょうか?

どちらにしろ今の段階でも追加契約の金額もつまりキャンセル料も正式な金額を言われていない状態なので、払うとなると高額請求されそうなのでまずは契約したつもりはないと再度伝えようと思います。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>メールで日時について話したのでその記録はありますが「正式な契約をしたつもりはない」と主張してよいものでしょうか?
→そのような記録があっても、具体的な金額が提示されていないのですから、正式に契約を交わしたつもりはない、という主張はできるでしょう。
大切なのは、相手の言い分に乗せられないことです。「追加で契約したというなら、証拠を出せ。こちらは契約した覚えはない」と強気で主張することです。
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