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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2258
経験:  東京司法書士会所属
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義父名義の築40年は経っている古い借家があるのですが、6件あるうち、1件はここ2 、3年家賃を払わず、もう1件払っ

解決済みの質問:

義父名義の築40年は経っている古い借家があるのですが、6件あるうち、1件はここ2
、3年家賃を払わず、もう1件払ったり払わなかったりの家があるようです。義父母の収入源なので、私達夫婦は関わっていませんでしたが、義父母も高齢で、義父は車椅子で自由が利かず、争い事が嫌なようで放っており、義母がやきもきしているようです。主人は海外単身赴任が多く当てになりません。家賃を払ってもらえないのも困りますが、こんな借家は相続したくありません。この先どうするのが一番良いのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
shihoushoshikun :

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。まず、家賃を払ってもらうためにできることとしては、自分で何とかしようとせずに、弁護士、司法書士などの専門家に回収を依頼することです。専門家の報酬は回収した家賃から引かれるようにすれば良いので金銭的な負担もなく、直接借主とやりとりすることもないので精神的な負担もありません。

shihoushoshikun :

また、2、3年家賃を払っていない人は家を立ち退いてもらうこともできるでしょう。これも弁護士、司法書士に依頼する必要がありますが、家賃を支払わないような人を住まわせておくより出て行ってもらったほうが良いと考えられます。

shihoushoshikun :

上記に挙げたことをするよりも、将来この不動産を相続したくないというのであれば、「相続放棄」という手段もありますが、これは義父が亡くなってから家庭裁判所にする手続きとなります。

shihoushoshikun :

私個人としての意見では、弁護士、司法書士から長期の家賃不払いの人に支払いを請求し、それでも支払わないなら立ち退きをさせるだけでも義理の母の精神的負担は減るのではないかと思います。

shihoushoshikun :

そして将来になって、ご主人が相続を放棄するかどうかを決めれば良いと考えられます。

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