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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4920
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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アパートの家賃滞納に困っています。 入居者の仕事が不調で5ヶ月分を滞納し、今後も改善の見込みが立ちません。 連帯

解決済みの質問:

アパートの家賃滞納に困っています。
入居者の仕事が不調で5ヶ月分を滞納し、今後も改善の見込みが立ちません。
連帯保証人にも状況を説明しているところですが、保証人を含めた滞納家賃の請求、契約解除の進め方の段取りを教えてください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、家賃滞納による退去の問題は多く、現実問題として解決に向けては

非常に困難な状況はあります。

まず、保証人に関しては、保証人と言っても正確には「連帯保証人」になっていると

考えれらます。連帯保証人の場合は、本人と変わらず

本当は、いきなり連帯保証人に家賃請求をされても法的には問題はありません。

今回、弁護士の先生が入られたと言うのは、支払う意思が無いと言うことではなく

単に、賃借人の親族の窓口が弁護士の先生になったと言うことです。

そう言う意味では、家賃滞納分を支払うように弁護士の先生の事務所に

内容証明を送られると良いでしょう。

とは言え、5か月の滞納分の合計額がご不明ですが、分割での支払い等は

あるのかもしれません。そう言うご提案も考えておいた方がスムーズに進むでしょう。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

支払に応じない場合は、60万円以下なら少額訴訟、それ以上なら支払督促を

簡易裁判所に申立てると主張します。

基本的には、勝てると思いますので、債務名義が出来ると、強制執行が可能に

なります。

給与等を差押が出来ます。

契約解除についても、多分、賃貸契約書に家賃の滞納が何か月かあれば

契約の解除をすると言う条項があると思いますので

契約の解除自体は問題は無いと思いますが

実は、退去させることが一番難しいとも言えます。

退去させるにも、裁判所の命令で強制執行は出来ますが

金額的に何百万円とかかる場合も多く有ります。

そうなると、最初から、立ち退き料や引越代や引越先探しの補助などで

和解した方が良い場合もございます。

現実的には、早く退去してもらって新しい賃借人を探した方が

良いと言うのはあります。

家賃よりもまずは、立ち退き交渉を進めても良いかもしれません。

頑張って下さい。

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