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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4758
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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はじめまして。 「クレジットカードの決済機」のオーナービジネスの契約をしました。その決済機が開発され、導入が順

質問者の質問

はじめまして。
「クレジットカードの決済機」のオーナービジネスの契約をしました。その決済機が開発され、導入が順調にすすんでいると聞いたからです。
しかし、契約して4週間ほど経過後、「決済機は完成せず、別の決済機で代替品を開発する。」と社長から、説明会がありました。
また、インセンティブの支払いも過去5年間は順調で、今まで一度も遅延したことは無かったそうですが、今回初めて遅延することとなり、その支払い時期を明言されることはありませんでした。
遅延の理由は、①決済機の開発に多大な費用がかかり、その費用の返還が遅れていること。②代替機の開発費の着手金を先払いしてしまったこと。この2つが主な理由だそうです。
契約時に仲介者の方から聞かされていたことと全く話が違いました。
開発済みで設置が始まっていると聞いていた決済機が存在しなかったこと、会社の財務状況が潤沢だと聞いていたのに、インセンティブが遅延するぐらい資金繰りに困っていること。
これは事実上の詐欺なのではないかと考えています
契約書の中に、契約解除の条項が盛り込まれており、今回の社長の説明は、その契約解除の条項に抵触すると思うので、会社に契約解除を求めたいのですが、可能でしょうか?
クーリングオフ期間は20日間で、社長の説明会が契約後約28日目に行われたので、事実を知ったのがクーリングオフ期間を過ぎてしまっていました。
契約解除ができる可能性があるのかどうか、教えていただければありがたく思います。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察しも申し上げます。

お話から、オーナービジネスの場合は、最低でも個人事業主としての自営業者や

法人としての契約だと思われますので、消費者保護法等におけるクーリングオフ等は

業者が規定しているものしか受けられません。

また、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)や消費生活センター(自治体の運営)には

ご相談が難しくなります。

ただし、お話の内容から、相手方の確かに詐欺的な手口もございますので

民事での合意解除の方向性はあると思います。

まずは、実際には開発されている決済機が無い訳ですから

債務不履行による、契約の解除及び損害賠償請求が可能かもしれません。

契約の解除とは、最初から契約が無かったものとすることです。

もしくは、その決済機が開発されて無ければ、契約をするつもりは無かったと言う

錯誤による、無効の主張もあり得ます。

これはクーリングオフの期間に関係はございません。

業者に連絡されてみて下さい。それで応じなければ、内容証明で契約の解除等を

主張します。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手方に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。

行政書士の先生が、比較的お安いです。

応じないのであれば民事調停を申立てると主張します。

ここからは、無償のアドバイスですが

もし、ご相談者様がお考えになる、詐欺的な業者だとした場合は

多くの方から契約の解除等を要求されている可能性がある悪徳業者と思われますので

その場合は、悪徳業者は、優先順位で対応してきますので

すぐに、弁護士の先生にご依頼して訴訟の方向性で動いた方が

対応が早い場合もございます。ただ、すぐに弁護士の先生だと被害額との兼ね合いも

ありますので、まずは、内容証明での請求で良いと思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

お世話になっております。

早速ご回答いただき、ありがとうございました。

もう少し詳しく説明させていただきたいのと、

質問があって、ご連絡させていただきました。

決済機は、全く存在していないわけではないのです。

私が紹介者の方や会社の説明会で教えてもらっていた時は、

初代機、2号機が存在して、2号機まで開発されており、

今後も、3号機以降、どんどん開発が進んでいく、とのことでした。

この「初代機、2号機」と書くと似たような機械のように感じられると思いますが、

実際は全くの別物で、形状も機能も全く違います。

2号機のほうが圧倒的に優れていて、その機能のすばらしさに惹かれて契約したのです。

しかし実際はその2号機は開発されておらず、開発を残念したと社長本人から説明があったので、

「それは話が違う!」となったのです。

1号機は確かに設置されて稼働しているようです。

このような状況でも契約の解除を求めることはできるのでしょうか?

また、契約の解除に向けて動く前に、

まず弁護士の先生のところに相談に行こうと思うのですが、

その時に

「契約の際に、2号機が開発済みで、順調に設置台数が増えている。当初の目標に到達するのは時間の問題」

と説明を受けたことの証拠を用意する必要があるのでしょうか?

これは、口頭で説明を受けたのみで、

「証拠」として持参することが大変難しいのです。

こんなことになると思っていなかったので、

音声の録音もしていませんでした。

こんな状況ですが、解除できる可能性はあるのでしょうか?

説明不足で、大変申し訳ございません。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、契約書がもしあれば、2号機の設置を契約してあれば

債務不履行となります。物がないのですから履行が出来ません。

仮にそのような契約書が無くても、2号機でなければ契約する意思がなければ

錯誤無効の主張になってくると思われます。

ビジネスにおいて夢や将来的な展望を語るのは自由ですが

現時点で惑わすような契約は、確かに詐欺に近いと言えますが

詐欺の立証が日本では難しいため、民事での解決になってくると言えます。

録音や書類等の証拠が無くとも、他の出席者の証言を集める手もございます。

とりあえず、どのような説明をされたか、記録をつけておくと

相手を追い込むことが可能と言えます。

債務不履行は、被告側が、立証責任があるので、原告としては

有利になると言えます。

弁護士の先生の所に行かれる場合は、今まで配布された資料等も合せて

お持ちになられると良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答、ありがとうございました。

評価のほうは、また後日させていただきますので、しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
よろしくお願い致します。

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